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2019.05.17

史上最強の「熟女巨乳時代」がやってきました

6月になると多くのご家庭が「衣替え」をなさると思います。

この時期になると私は毎年、同じことで驚いています。

それは薄着になることであからさまになる「醜い腹」の件です。

一体全体、何をしたらこんなに腹が出るのでしょう。ビックリです。

しかも年を追うごとに膨れ上がっていくのですから、不思議で不思議で仕方ありません。

もはや空気を吸うだけで太る体質になってしまったのでしょうか。異常すぎます。

美しすぎて絵にならないという褒め言葉がありますが、私の場合はブサイクすぎてヘドが出そうになります。

いずれにせよ毎年、夏服を着ては鏡の前に立ち、その醜い己の姿を見ながらガマの油を垂れ流す。

これがこの季節の私の恒例行事です。

ちなみに私だけがガマ油かと思っていたら、同世代の野郎ども似たり寄ったりでした。

令和になっても男は醜くなる一方のようです。

それ対して、同じ世代でも女性はどんどん綺麗になっているような気がします。

50歳を超えても街行く女性はみんな美しいオーラを放っています。

ひと昔前のこめかみに膏薬を貼り付けているようなオバサンは一人もいません。

もちろん、洋服の隙間からババシャツがまろび出ているようなムキも皆無です。

それどころか、イマドキの熟女の皆さんは、まばゆいぐらいに妖艶なのです。

その秘密はおそらく彼女たちの「バスト」でしょう。

ブラの進化で胸のシルエットが美しく見えるのもさることながら、昨今の40代、50代の女性の中には巨乳の方もかなり多く見受けられます。

そういえば、「だっちゅーの」の方々やイエローキャブのアイドルの方々も現在は今やすっかり熟女なんじゃないでしょうか。

つまり、当時の巨乳ブームを支えた人たちが、ほとんど熟女化したのが令和元年ということもできます。

気になって「日本人のおっぱい」について調べて見たところ、いろんなことがわかりました。

まず驚いたのは、女性のバストは熟女になってからも育つことがあるということです。

おそらく出産などによるホルモンバランスの変化によるものだと思いますが、若い頃はそれほど目立つ大きさではなかった娘も熟女になると急にドデカくなることもあるそうです。

さらに調べを進めると、やはり日本では若い娘よりも熟女のほうが平均バストサイズが大きいことがわかりました。

しかも50代が平均バストナンバーワン。まさに令和は熟女巨乳時代の幕開けと言えましょう。

加えて東日本と西日本では西日本のほうが巨乳が多い「巨乳西高東低型」であることも発覚しました。なかでも京都府岐阜県は日本で1、2位を争う巨乳県だそうです。夏にこの地域に行ったらオヤジ族は目のやり場に困るに違いありません。

ちなみに日本一の貧乳県は埼玉県とのことで、平均カップはA~Bカップとのことでした。チイパイ好きの人からすればタマラない県民ということができます。

季節はいよいよ夏に向かってまっしぐら。今年は若い娘よりも熟女&人妻にますます注目が集まりそうです。

文責:編集長原田