街角ニュース ほぼ毎日更新!街角のニュースをお届け

2019.05.16

攻めより受けを希望する紳士が急増!M性感が大流行!

突然ですが今、夜の世界では50歳以上の中高年層を中心に「ある異変」が起きているようです。

それは風俗などで「攻め」よりも「受け」を希望する紳士が圧倒的多数になっているということです。

そんな時代背景を反映してか、いまや夜の世界では「M性感」なるものが大流行しているのです。

M性感というと一見、Mの女性が性感マッサージをしてくれると誤解する方もいらっしゃるかもしれませんが、実はその真逆でSの女性が男性を罵ったり張り倒しながらタマキンをねぶってくれる専門店です。

ひどいところになると思い切りケツの穴を蹴られるところもあり、おかげで中高年の間では痔になる方が続出。なかにはM性感で風俗嬢からビンタの応酬に遭い片方だけコブ取り爺さんのように頬を腫らしているムキもいます。

また、そのような乱暴なプレイだけでなく、昨今は中高年による赤ちゃんプレイのオプションが再燃しているといいます。人気なのは授乳プレイ。いい年をしたオッサンが女性に抱かれながら片乳をチューチュー吸って「いい子いい子」してもらうあれです。

以前と違うところはオシメを履いて失禁&脱糞やり放題というオプションが無いところ。イマドキの女性はクソジジイがクソやら小便などを垂れ流すと母性よりも殺意が芽生えるらしく、お店としても危なかしくてプレイ内容に組み込めないらしいのです。また、デリヘルが主流になった昨今、派遣先でオッサンの排泄物をぶち撒けたりするとホテルに多大な迷惑がかかるという理由から禁止している店が増えたようです。

オッサンたちの夜の世界での「受け」の姿勢は昼の世界にも影響を与えているようです。ある経営コンサルタントによると、企業では自分自身で考えたり決断を下すことができない中堅クラス社員が増えているそうです。

また同じ経営コンサルタントは中高年層が攻めから受けに変わった理由について「職場環境の変化が大きな要因である」と言います。

「現在、ほとんどの会社がコンプライアンスを重視しています。特に部長や課長クラスの中堅社員は絶えずセクハラ、パワハラ問題について必要以上に意識しているのが現状です。そんな社会では、女性や若手社員に攻めの姿勢でいるよりも、受けの姿勢のほうが楽だというわけです。そういう状況が風俗のプレイなどにも影響しているのではないでしょうか」(前出・経営コンサルタント)

そう考えると、なんとも遣る瀬無い話です。哀れ、日本の中高年男性。

こんな話を聞いていて、私は若い頃から40歳を超えたら絶対に使ってみたいと思っていた「あの言葉」を思い出しました。その言葉は、いい年をした男性が自分の娘ほど若い女性から言われて初めて成り立つセリフで、いつかはほざいてやりたいと思っていましたが、いまだに実現できていません。もしかしたら一生実現できないかもと思っていましたが、現在の社会環境ならいとも簡単に使う機会が得られそうです。

その言葉とは「大人をからかうもんじゃないよ」です。

この現状で使うと、ちょっと情けない状況にもなりかねませんが、仕事でヘマをして若い女性に嘲り笑われたら、頻繁にほざいてみようと思います。

文責:編集長原田