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2019.05.15

モノに名前をつけてあげると不思議なことが起こります

犬ならポチやシロ、猫ならタマやミケ、馬ならアオ、牛ならハナコなど、誰が最初に付けたのかはわかりませんが、昔から人間に身近な動物にはその種類ごとにぴったりの名前があるものです。

動物だけではありません。人間が生活を共にするものには、たとえ無生物であっても名前があったりします。

それは船やラブドールなどです。大漁丸だったりエリカ様だったり目的や様子によって様々な名前がついています。

不思議なことに、それがたとえモノであっても名前をつけると愛着が湧くものです。

しかも名前をつけると、そのモノ自体を大事にするという傾向もあるようです。

しかしながら生活を共にして、しかも命まで預けているのに名前がついていないものもあります。

それは自転車やバイクや車です。

そもそも二輪車や自動車には、カローラやホーミーやらキャデラックやらパッソルなどの名前がすでについているので、あえて自分で命名する必要がないのかもしれません。

しかし、私はここで驚くべき事実を知りました。

私の知人の何人かは、あえて車に名前をつけているのですが全員、これまでに一度も事故を起こしていないのです

しかも、そういう連中が口を揃えていうには「軽く10万キロ以上走っているのに、故障も不具合も一度もなかった」と言うのです。

そういえば昔、車の販売店の人にこんなことを言われたことがありました。

「確かに車は機械ですが、乗る人を見ているんです。乱暴に運転すれば乱暴な車になりますし、優しく運転すれば素直で良い車になりますよ」

モノに魂があるというと、あながち宗教ちっくな話になってしまいますが、迷信としてかたずけるには、あまりにも不思議なことが多すぎます。

その典型が名前をつけてあげた車は壊れないし、事故らないという友人たちの実体験です。

嘘だと笑い飛ばすのは自由ですが、事故ばっかり起こしていたり、車が故障ばかりするという人は、一度、自分の愛車に命名してあげてみてください。

ひょっとしたら、ひょっとするかもしれません。

さっそくですが、私も自分の車に名前をつけてあげました。

名前は梵天丸(ぼんてんまる)です。

現在、春の交通安全週間実施中です。皆さん、交通ルールを守って安全運転を心がけましょう。

文責:編集長原田