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2019.05.02

【シニアのたしなみ】剥くべきか剥かざるべきか

5月になり、巷の気温が上がってくるとシニアにとっては水分補給がとても大事な健康管理になります。

なぜならちょっと油断しただけですぐに血液がドロついてきますし、日なたに長時間いると干からびて救急車で運ばれることになるからです。年は取りたくないものです。

ということで、私も絶えずペットボトル持参で行動をしているのですが、このペットボトルの在りようについては、人々の間で2つの派閥があることをご存知でしょうか。

それは中身の問題ではありません。

買ってすぐに外側のラベルを剥くか剥かないかの派閥です。

ちなみに私の場合は「剥かない派」です。

理由はお茶などのラベルを剥いて持っているとまるで小便を携えているように見えるのと、私からしてみれば、わざわざラベルを剥ぎ取って飲料を持参している人を見ると「エロ業界の人」に見えてしまうからなのです。

快活60の読者の方ならご存知の方も多いかと思われますが、実は、長年エロ業界に身を置いている人は買ったペットボトルのラベルをついつい剥がしてしまうクセがついてしまっているのです。

実際、AVやエロ本業界では作品の中で特定の商品が映り込んではいけないという都市伝説が今でも残っています。

ゆえに若い女性がラベルを剥いたボトルを持っているとAV女優に見えますし、それが男なら誰でも汁男優に見えてしまいます。若い頃からよく汁男優に間違われていた私は決してラベルを剥がすわけにはいかないのです。

逆に「剥く派」の方になぜラベルを剥いて飲んでいるのかと聞くと、世にもクダラナイ理由が返ってくることのほうが多いのです。

「飲料の中に異物が浮いているのをいち早く発見できるから」

こういう人は飲料の中にチン毛でも浮いていた経験でもあるのでしょうか。想像しただけでヘドが出そうになります。

私からしてみれば、剥いたり剥がしたりするのはポコチンだけで十分なのです。

文責:編集長原田