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2019.04.27

【飲食店最前線】炭酸界の輝かしい未来

おそらく快活60の読者の皆様の中にはご自分で飲食店を経営なさっているという方も多いことでしょう。

実はこの飲食業界に革命が起きるのではないかと思われる「ある新商品」が登場したのです。

その商品の名は『SodaFactory』(ソーダファクトリー)

日本語に直すと「ソーダの工場」ということになりますが、読んで字のごとく、この商品はどんな飲料水でもたちどころに炭酸に変えてしまうという優れものなのです。

よく、ワインを炭酸化して「シャンパンじゃ」とはしゃいでいるオヤジを見かけることはありますが、この商品のミソは通常のビールサーバーで利用している「業務用」の炭酸ガスボンベに簡単に装着できることと、約10秒という速さでワインはもちろんのこと水もジュースもカルピスもウイスキーも日本酒も全て炭酸飲料に変えてしまえることなのです。

なんなら黄金水だって炭酸に変えることができるのです。そうなってくると、夜の街に新たなフェチズムが生まれるかもしれません。経済効果は計り知れないと言っても過言ではないでしょう。

さらにこのソーダファクトリー、微炭酸から強炭酸まで自由自在に炭酸をコントロールできるというから驚きです。まるでコーヒーをドリップするかのごとく、お好みの炭酸で様々な飲料を味わうことができるのです。これには世の「炭酸通」も唸る以外に為す術はありません。

例えば小さな子供やお年寄りには飲みやすい微炭酸を。熱く燃えるような恋をしているカップル客にはさらに刺激を与える強炭酸など、店は客層に合わせて炭酸の強度を変えた新しい炭酸飲料を提供することができます。

そもそも、日本人は戦艦大和のラムネから始まって今も昔も炭酸飲料が大好きなのです。日本の近代史は炭酸無くして語ることはできません。そんな炭酸飲料が令和という新しい時代を迎えるにあたり、更なる進化を遂げたと言えば、この商品がどれだけ凄いかわかっていただけるのではないでしょうか。

そんなソーダファクトリーですから、去る4月19日に『TOKYO PRESS ROOM』で行われた記者発表会でも多くのマスコミが集まりました。実演では、そこかしこから溜め息や嬌声が上がる始末。記者たちはジュースや日本酒など、作りたての「新感覚炭酸飲料」に舌鼓を打ったのです。

さらに登壇した井上晃利社長からこんな驚くべき提案がなされたのです。

なんと、このソーダファクトリーの一般販売開始と同時に販売代理店募集を始めるというではありませんか。飲食店の方でなくとも一攫千金のチャンスというわけです。

一般販売開始と販売代理店募集は6月20日から。ご興味のある方は問い合わせをしてみてください。

ソーダファクトリー代表の井上社長と実演のお手伝いをしてくれた
東京PRメイトの鈴木ゆきさんと若木萌さん

【問い合わせ】

『SodaFactory Singapore』井上晃利社長

mail to:info@sodafactory.co