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2019.01.13

【大人の時間】シニアと新成人の新しい関係

明日は平成最後の成人式です。いつの時代になっても若い娘の晴れ着姿はいいものですね。この日ばかりは古き良き日本の情緒をしみじみと感じます。

反面、野郎どもの様子は年々、おかしくなっているような気がするのです。

昔から酒を飲んでバカ騒ぎする新成人男子はたくさんいましたが、近年はそれが事件に直結することが増えているように感じます。特に無差別な破壊活動や街中での野糞はいけません。明日からは少年Aではなく、実名がテレビや新聞に出てしまいます。

それよりもいけないのは事故です。毎年この時期になると新成人の飲酒運転による事故のニュースを見ますが、ようやくこれから何でも出来るという時に命を落とすようなことがあっては決していけないのです。

そもそも、酒やタバコが解禁したぐらいで何がそんなに嬉しいのでしょうか。まるで、新人AV女優のゴックン中出しが解禁したような騒ぎっぷりです。ゴックン&中出しを解禁したAV女優がようやく一人前と認められるように本来、一人前と認められた男子は真摯な気持ちで業界に向き合わなければならなりません。

それがどうでしょう。正月に餅を喉に詰まらせた年寄りと同じぐらい新成人の暴走事故が多発しているのです。おそらく頑固ジジイと同様、家人に「うるせぇババア」などとほざきながら餅や酒をかっくらって運転や破壊活動に興じているのでしょう。非常に危険であるばかりでなく、かっこよくもなんともありません。全員、包茎に見えます。

しかし、そんなアホな新成人とは正反対に年上の我々シニアが脱帽したくなるほど、精悍な新成人も増えています。そんな青年たちを見ていると、ある共通点が浮かび上がります。

それは男女問わず、若い頃から年上の人たちと付き合っていることです。ここが我々の時代と違います。

現在はSNSの発達により、以前よりお用意に世代の違う人々と交流ができるようになりました。また、同じ趣味を持つ人同士が年齢男女を問わず友達になれる時代にもなりました。

そんな中で、今の若い人たちは真摯に年配者たちと交流を深めています。そして、そういう若者は一過性のバカはやりません。良い意味で老成しているのです。

そうです。新時代の成人式でアホを減らすためには、もっと我々シニア世代が若者と交流を持つべきなのです。若いネエちゃんならOKなどと、うそぶいていてはいけません。包茎に見えます。男女の別なく若者との交流を促進しましょう。

そのために若者と交流できる趣味を持ちましょう。なんでもいいんです。相手が成人なら「風俗遊び」でも可です。実際、私と還暦風俗ライターの清水さんとは年は離れていますが、風俗で繋がっています。

さあ、皆さん、積極的に趣味を持ち、新成人と交流を深めましょう。

文責:編集長原田