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2018.10.31

【快活60超人図鑑】神々が人間の賞をもらいましたよ

以前『南北会談の裏で蠢く謎の日本人』としてゴッドプロデューサーのGODという人(神)をご紹介させていただきました。

現在、日韓関係が微妙なことになっていますが、いったい彼はナニをしているんでしょうかね。またもや両国のために暗躍しているのでしょうか。

そこで、快活60編集部がGODを追跡したところ、やはりタダゴトではない状況になっていたのでご報告いたします。

まずは現在のGODさんの近影を見ていただきましょう。

写真からもおわかりになるように、まさに天にも昇る勢いです。

それもそのはずで、なんとGODとSIZUKUが一般社団法人日本文化振興会が主催する国際栄誉賞顕彰式でなにやら「賞」を受賞したというのです。

ちなみにSIZUKUさんはいつもGODと活動を共にしている謎の女性で「神の声を持つ女性」として有名です。わかりやすく言えば「女神」です。

しかしながら、日本文化振興会から賞をもらうとは一大事です。そもそも神(GOD)が人間から賞をもらうなんて、人類の歴史上、聞いたことがありません。いったいナニをやらかしたのでしょう。

まずは一般社団法人日本文化振興会の沿革からご紹介しましょう。

日本文化振興会は1971年(昭和46年)に、日本文化の興隆と発展、国際親善と友好を目的として創立された団体。初代の総裁は戦後すぐに内閣総理大臣を務めた東久邇宮稔彦先生で、現在は元皇族で伏見宮家第25代当主の伏見博明殿下が5代目総裁を継承しております。

これまでに日本文化、芸術、国際貢献に寄与した多数の文化人や学者が表彰され、過去の主な受賞者としては日本画の大家・大山忠作先生を筆頭に、近いところでは山野愛子先生、和泉元彌さんなどがいらっしゃいます。世界にも多くの交流団体を持ち現在、加盟する学者や芸術家、文化人は107カ国に及んでいます。

要するに歴史と伝統のあるすごい団体ということです。

こんなすごい団体に神と女神がナニを頂戴したのかというと、GODさんは『国際芸術文化賞』、SIZUKUさんは『社会文化功労賞』とのこと。

どんなことをして、このような賞をいただいたのか、まずはGODさんに聞いてみました。

「長年、ゴーストライターをしてきた僕は、作品名やアーティスト名が言えない関係上、表舞台に立つことはありませんでしたが、そんな“裏の功績”が初めて公で認めらたことを大変誇りに思っています。サンキューです」

ええっ! GODさんはゴーストライターだったんですか!

「あれっ! 知りませんでしたか? 実はそうなんです。日本だけでなく、ハリウッドや韓国、中国などの映画やアニメ、ゲームや音楽界にコンテンツを提供してますよ。長年“影のヒットメーカー”なんて言われていましたね。今回は日韓合作映画『神様がくれたLUKA』で初めて表舞台で映画監督デビューするんです」

なんと! そうだったんですね。そうとも知らず、ただの変人扱いして失礼しました。今後は「快活60超人」に認定です。

ところでSIZUKUさんの『社会文化功労賞』はナニをしていただいたんですかね。

「SIZUKUは聴く人の免疫力を上げるシーター波の歌声を持っているんですよ。これまでに多くの悩める人たちに歌声を聴かせてきました。

あと、今年で7年目になる詩月財団の理事長として犬猫の殺処分やペットショップの廃止、毛皮反対など、動物の救済活動にも貢献してきましたね。そういった一連の活動が今回の受賞につながったんじゃないでしょうか。そうそう、今回僕が監督をする映画でもヒロインであり、主題歌も歌いますよ」(GOD)

ええっ! SIZUKUさんて財団の理事長だったんですか! 私はただの「セイレーン」的な妖怪っぽいアーティストだと思っていました。これまでの数々の失礼をお詫び申し上げます。SIZUKUさん、一言お願いします。

「心身ともに健康な人が増えることが世界平和に繋がり、それが不幸な犬猫が減ることに繋がると考えています。私が歌うことが世界平和と社会貢献に繋がれば本当に嬉しいですね。ありがとうございます」

なんとも謙虚な女神です。これからもGODさんと共に世界平和に貢献してもらいたいと思います。

彼らの一つ一つの活動が国と国との微妙な関係を修正してくれるに違いありません。皆さん、今後も神と女神の活動に注目ですよ!

取材&文責:編集長原田

【神様がくれたLUKAの情報はコチラ】

ゴッドワールドエンターテインメント

https://godworldenter.grupo.jp/LUKA