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2018.06.20

【シニアの健康実験室】巷で話題の「男の青汁」飲んでみた!

突然ですが皆さんは「風が吹けば桶屋が儲かる」という諺をご存知でしょうか。

一見すると何の関係もないと思われるコトが、思わぬところで影響してくるという意味の諺です。

ナゼ風が吹くと桶屋が儲かるのか、さらに詳しく現代風に解説いたしましょう。

まず、強い風が吹きます。

そうすると、街を歩いているギャルのミニスカがめくれ上がります。

この神様がくれた奇跡の瞬間を逃すまいと男たちはこれでもかというほど、目を見開きます。

普段、見慣れない嫁入り前の若い娘の股間を見て、その眩しさに目が潰れます。

目が悪くなったので、会社をリストラされ、仕方なく芸で身を立てようとします。

かといって、いまさら若い人と同じようなこともできないので、年寄りらしく三味線を習います。

日本の総人口の3分の1に匹敵する大量の年寄りが三味線を習うので、皮を三味線の材料にされてはタマランと街から猫がいなくなります。

天敵がいなくなったので、ネズミが大量発生します。

ネズミ、桶をかじります。

街中の桶がダメになって桶屋が大繁盛します。

とまあ、こんな感じです。

諺ができた時代背景が現代と違うため、多少シチュエーションが異なりますが、当たらずとも遠からずといったところでしょう。

では、この話を元にして、さらにお伺いします。

皆さんはナゼ、野菜を食べるのでしょう。言い換えれば野菜を食べれば、どうなるというのでしょう。

「健康になりたい」(58歳・不動産業)

それもあるでしょう。

「毎日、大量のクソを気持ち良く出したい」(75歳・元双葉社役員)

それも間違っていません。

しかし、我々シニアからすれば、老い先短い人生、死ぬまでにあと何回、食事ができるかわかりません。

そんな身の上で、健康や大便のために貴重な一食を野菜だけで終わらせるわけにはまいりません。

できることなら、一食一食は思い出に残るような食卓にしたいものです。正直なところ、息子や娘や息子の嫁に資産を残すつもりがないのなら、毎日フルコースにしたいぐらいです。

しかし、だからといって、健康や快便のためにも野菜を摂らないわけにはいきません。

では、どうすれば良いのか。

要は野菜で腹がいっぱいにならなければいいのです。

そうです。食べるのではなく水分として飲めば良いのです。

やれやれ、これで安心して日々の食事を楽しめます。もう少しで馬と同じ食生活になるところでした。

これで、一件落着! のはずですが、我々シニアからすれば、野菜を摂取することで、健康と大便以外に、もうひとつナニか理由が欲しいところです。

そうです。漲る活力、男の元気です。わかりやすく言えば勃起力ですな。

できることならば「野菜を摂れば勃起力が高まる」といきたいところです。

ということで、前置きが長くなりましたが、「男の青汁」という何やら意味深な青汁の記者発表会があるということでしたので、期待と股間を膨らませながら行ってまいりました。

記者会見場に行って、まず記者が最初に目が釘付けになったのは、「男の青汁」5代目キャンペーンガール。青汁色の爽やかな水着で登場した写真の鈴木ゆきちゃんです。

まずは青汁そっちのけで、ゆきちゃんに根ほり葉ほり聞いてみましょう。

記者:まずは初めて青汁を飲んだ年齢とその時の感想を聞かせてくれませんか。

ゆきちゃん:「あまりちゃんとは覚えてないのですが、20歳ぐらいで初めて飲んだ気がします! 大人に勧められて飲みました。確か抹茶青汁だった気がします…味は思ったより飲みやすい!でした。飲むだけで健康を目指せてとても手軽でいいなと当時思いましたね」

記者:ほほう。今や青汁は若い娘にも認知されているわけですね。ところでゆきちゃんのプロフィールを見ると、趣味のひとつに「お酒を飲むこと」と書いてありますが「男の青汁ハイ」なんてどうでしょうかね。

ゆきちゃん:「青汁ハイサイコーだと思います! スッキリ飲みやすいのは麦焼酎割りだと思います! でも最近、炭酸水とも相性がいいなと気づいたので、普段大好きな米焼酎の炭酸割りも試してみたいなと思いました! 酔った勢いで大好きなワインやらハイボールやら…も、いつか試してみたいです(笑)。

あと、青汁を入れるとお酒飲み過ぎの罪悪感が少し減る気がするので、飲み過ぎな方にはとてもオススメです(o^^o)」

記者:酒が趣味と言うだけあって、さすがにいい飲み方を提唱してきますね。いやはや、若いのに感心しました。

最後にまったく青汁とは関係ないかもしれませんが、イマドキの50代以上の男性についてどう思われますかね。

ゆきちゃん「50歳を過ぎてもアクティブで若々しい元気なおじ様増えてますよね! 色々な意味で元気な人、ステキです(o^^o)。

その人の生き様や味などがどんどん出てくる年齢…個人的には笑いジワがたくさんある人に惹かれます! 年齢を重ねると嫌でも増えてくるシワ。シワの分だけ深みが出ると思うのでどんどんステキで元気なオジサマたちが増えていってほしいです! それを男の青汁でサポートしたい! よろしくお願いします!」

最後はきっちり「男の青汁」でまとめたゆきちゃん。なかなか、頭のキレる娘です。そこまで言うなら記者もステキなオジサマになるためにちょいと「男の青汁」を試飲してみましょうか。

お、思った以上に飲みやすいですね。しかも全然ドロドロしていなくて、自然に体に染み込んでいく感じがします。浸透性が高いですね。これなら、健康のためと言わず、日々の水分補給にもいいですな。のどごしは合格です。

でも、味やのどごしがいいだけでは、記者は満足しませんよ。何しろ他の記者とは「別の目的」で来てるんですから。

「男を元気にする」

これがなければ、ただの大便の元です。

どれどれ、成分を確認。

国産ケール100%。ふむふむ。徹底した管理の元で栽培されてるんですな。ところでケールってなんでしたっけ。スーパーで売ってます? おや? 他の野菜との目安が出ていますよ。総カテロンはトマトの約5倍、食物繊維はキャベツの約2倍、カルシウムは牛乳の約2倍、ルテインはほうれん草の約2倍、ビタミンEは青ピーマンの約3倍、ビタミンCはみかんの約2.5倍。ケールってすごいじゃないですか!

これだけでも十分、健康になれますな。

いやいや、繰り返すようですが、記者の目的はソコだけじゃないんです。アレですよアレ。「男の元気」ですよ。

お、あったあった。ありましたよ。

「男の6大成分配合」

これって、公開しちゃっていいんですかね。まあ、取材に呼ばれてるんですからいいんでしょう。

読み上げちゃいます。

高麗人参、マカ、亜鉛、トンカットアリ、アルギニン、シトルリン。読んでるだけで股間を押さえて「くの字」になりそうです。

なかでも気になるのが、トンカットアリ。記者にとっては聞きなれない成分です。さっそく調べてみたところ、マレーシアの熱帯雨林に育ち、古くから滋養強壮に用いられてきた植物とのことです。

要は世界中からアッチに効くモノを集めて配合したわけですな。

健康によし、大便によし、そして下半身にもよし、それに加えてイメージガールもよしとくれば、もはや記者は何も言うことはありません。

もちろん、この記事は広告でもタイアップでも何でもありませんので、記者個人としても、皆様に胸を張ってオススメできます。

ただし、説明不足のところもありますので、専用サイトだけは添付しておきますね。一度、飲んでみたいという方はソチラからお求めくださいまし。

【男の青汁専用サイト】

https://otokonoaojiru.com/

文責:編集長原田

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