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2018.06.11

【男の健康】赤いスポーツカーに乗る男は生涯ビンビン?

雨が続きます。すでに皮膚が水を弾かなくなったシニアの皆様からすると、ストレスが溜まる日々が続いていることでしょう。

同じくシニアの私もこの時期には大いにストレスが溜まります。

特にケツを拭く紙が長雨の影響でしっとりしているのが我慢できません。

あと、この時期は猫のケツと居酒屋のおしぼりが臭い!

ゆえに家にいても、外出しても晴れ晴れとしません。

こういうジワジワと精神を蝕む心のストレスが体に一番悪いのです。

そんな時は、早々と家に帰って飯食ってクソして風呂入って早寝をするに限ります。

ストレスは男性ホルモンを著しく低下させるのです

男性ホルモンといえば、皆様は毎週『週刊大衆』をご愛読していらっしゃるでしょうか?

週刊●春や週刊●潮のように日本中を震撼させる記事は決して載ってはいませんが、時々、とんでもないことが「サラっ」と書いてあったりします。

つい先日の週刊大衆にも、とんでもないことが書いてありました。

それは5月21日号の付録ミニブック『男の下半身を元気にする本』の中で見ることができます。

ここでミニブックの一部を御紹介しましょう。

1頁目からこんなことが書いてありました。

「赤いスポーツカーに乗る男は一生ビンビン」

いったい、どういうことでしょう。

この論理を提唱していらっしゃるのは新宿マイシティクリニックの平澤精一医学博士。

博士曰く、平凡なファミリーカーに乗っている男性よりも派手なスポーツカーに乗っている男性のほうが、明らかに男性ホルモンの数値が高かったというのです。

しかも、これはアメリカの研究で実証済みとのこと。

高名なお医者様とアメリカがそう言っているのですから、間違いはないでしょう。

平澤博士は、その理由について、以下のようにも述べています(長い文章なので私が短くまとめさせていただきました。全文を読みたい方は週刊大衆のバックナンバーを買ってください)。

「男性らしさを維持するためには“テストステロン”という男性ホルモンが大きく関与していますが、真面目な性格の人や悩みやすい人はテストステロンを維持しづらいのです。

また、通勤時間が長い方もストレスで男性ホルモンが低下すると言われています。

反面、男性ホルモンを活性化させるには、人に見られているという意識を持つことが大事。つまり、車だけでなく、服装も普段から派手なほうがいいんです。

スポーツも男女ペアでできる種目がいいですね。闘争本能を刺激しますし、女性にいいところを見せたいという気持ちがテストステロンの増加に効果的です。いくつになっても色気を捨てない生き方がビンビンの源泉です」

いかがでしょう。皆さん、今これをお読みになりながらどんな服装をしていらっしゃいますか? 全裸の人はさておき、年齢相応の目立たない地味な格好をしているのではないでしょうか。しかもそれは梅雨になるとなおさらでしょう。

さあ、皆さん、世の中が暗い梅雨こそ、派手な服装で街に出ましょう。

気分も明るくなりますし、猫のケツや居酒屋のおしぼりの臭いも気にならなくなりますし、アッチのほうもビンビンです。

今日から試してみてください。

文責:編集長原田

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