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2018.06.09

【速報】シニア撮影会指導カメラマン・福島裕二氏個展開催中〈その①〉

あなたは、女の真実をまっすぐ見つめる強さを持っていますか?

そう、静かに問いかけてくるような写真の数々……。

先日『快活60』主宰のアイドル撮影会の講師としてもご協力頂いている、フォトグラファーの福島裕二さんの個展が開催されました。

B0版の巨大パネルでの展示と、オフショットを含めた700点もの展示はまさに圧巻、のひとことです。

福島さんに撮影されたモデルやタレントは、「女のなにかが開花しちゃう!」感覚を忘れられず、被写体としての才能も開いていくと専らの評判。

そんな売れっ子カメラマンの福島さんなので、被写体となる女性の方から「どうしても福島さんに撮って欲しい!」逆オファーされることもたびたび……。

今回の個展のテーマである写真集『戸田真琴写真集―The light always says.―』の主人公、戸田真琴さんも、福島さんに撮られる快感と恍惚に酔ったことのある新人女優さんのひとりです。

福島さんとタッグを組み、クラウドファンディングでこの写真集の発売を実現させたのだそう。

そして彼女は、その小さな身体に反した逞しい行動力に加えて、ただ撮られる被写体であることに留まってなんかいない、素晴らしく繊細で魅力的な女の子だったのです。

メンフィスロサンゼルスで撮影されたというその写真たちは、さながら大好きな彼との逃避行を描いたロードムービーのよう。

ファインダーに向ける表情には、彼女の「いま」の想いがいっぱいに溢れていています。

愛されて幸せいっぱいの笑顔、異国のホテルでの物憂げな表情だったり、砂に濡れた身体と、ときにせつなさが溢れ出てくるようなベッドでの眼差し

その表情は、シーンによってまるで別人かと思うほどに繊細に変わり続けます

うら若い乙女のフレッシュさ、妖艶な背徳感、そして挑発するような激しさ。

女のエロティックな魅力、というものにはとどまらない純粋さが、見ている者の気持ちを掻き立てます。

その一瞬一瞬を、正しく切り取った写真たちが魅力的でないはずはありません

戸田真琴という女の真実を、なんの濁りもなく写し取ること。

壁いっぱいに展示された作品を見るにつけ、福島裕二のプロフェッショナルな腕には、”迷い”がないのだと感じます。

女の真実をまっすぐ見ることに恐れを抱かない男はそれだけで強い。

そしてそれをなんの装飾もせずに一番美しいかたちに純化して提示してみせる。

その証拠に、これらの写真は、一切のレタッチも修正もしていないそう。

こんな偽物だらけ、本物まがいの作られた美しさが氾濫する世界にあって、この潔さこそが本物の証なのでしょう。

女の肌には、何歳であろうと、刻まれたものがあります。

これからさらに年齢を重ねていくであろう美しく薄い皺、治りかけの傷、呼吸をする皮膚……。

それは、見つめられた記憶、愛された記憶と言い換えてもいいかもしれません。

人形のようにつるつるでなんのアラもない肌に魅力を感じるのは、男として成長していないということそのもの

深い人生経験を重ね、多くの女性をその手に抱きしめてきた快活紳士のみなさまなら、もっと多くをおわかりのことでしょう。

【福島裕二氏個展情報】
開催期間:6月7日〜17日
場所:渋谷ギャラリールデコ4・5・6階(受付4階)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目16-3高桑ビル
入場無料

取材/「快活60」記者:打矢麻理子

そうそう、そんな福島さんのプロのテクニックを盗める、と大好評の神企画が再び開催されます。「本物」の写真を撮りたい、女の真実を撮影したい、というあなた様のご参加、心よりお待ちしております♡

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『快活60』アイドル撮影会イベントのお知らせ

https://kaikatsu60.com/event/

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