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2018.06.09

【続報】福島裕二カメラマン個展〈その②〉インタビュー編

〈その①〉に引き続き、福島裕二氏の個展の模様をお送りします。

どーーーん!

会場に入るなりいきなり目に飛び込んで来たのはこちらの写真。(と、今日も元気な福島さん!)

長年グラビア稼業に携わって来た『快活60』編集長の原田氏いわく「福島さんといえば夕景だ!」「夕景を撮らせたら右に出るものはいない!」とのことですが、まさにその意味がわかるこの写真。

よく、ファインダー越しのナントカ、みたいな表現がありますが、福島さんの写真はそんな生易しいものではありません。

まさにそれは、“ダダ漏れる愛”。

そして、「そこにどんなストーリーがあったの!?」と思わせ、想像力を掻き立ててくるような密度の濃い空気感。

それらはすべて、被写体となるモデルさんの表情に現れています。

「僕の愛って、単に被写体を愛する、とかそんな生易しいものじゃないから。

もっと親の愛や人類愛に近いようなものなんです。

どんな表情でもどんなシーンでも、どんな表情でも愛を持って、被写体の本質的なものを切り取りたい。

だから『ハイ、今からシャッター押しますよ』っていうふうにおもむろにポージング指導して撮影する、なんてことは僕はしません。

レタッチなんかもそうですけど、“嘘のある表現”は嫌なんです

もちろん、技術としてのそうした加工すべてを否定するわけではありませんが、

ありのままの姿、ありのままの表情のなかにこそ真実があると思っています」

「僕はたまたま職業写真家だからこうして個展なんて開いて、人様に撮った写真をお見せしていますが、本当は、撮られた側が満足してくれることが一番です。

撮った写真たちが、本当にその人の心に残る記憶装置になってくれたら。

そんな人生のある時期の、その瞬間を切り取れるものだからこそ、写真って人生を変えちゃうものにもなるんだと思うんです」

怒涛のように淀みなく写真愛を語る福島さん。

職業柄、少なからぬ人数のフォトグラファーさんとお仕事をしてきましたが、いまだかつてこんなに写真が好きだ!という想いを持ち、全身全霊でそれを人に伝えようとする方にはお会いしたことがないほどです。

某芸人さんなら、愛を持って「おしゃべり写真野郎」と福島さんにあだ名をつけてくれるに違いありません。

さて、そんなわけで、今回の写真展では前回のメンフィスでの撮り下ろしとはまた違った表情の真琴さんが見られるのはもちろん、会場内では新たにクラウドファンディングで自主制作された写真集や映像作品DVDも販売されています。

こちらの個展は、6月17日まで開催しております。

福島さんの写真の魅力を味わってみたい方、また、まこりん(戸田真琴さん)ファンの皆様もぜひ、足をお運びくださいませ。

【福島裕二氏個展情報】
開催期間:6月7日〜14日
場所:渋谷ギャラリールデコ4・5・6階(受付4階)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目16-3高桑ビル
入場無料

取材/「快活60」記者:打矢麻理子

【個展情報はこちら】

戸田真琴×福島裕二 写真展

Day: 2018年6月7日(木)〜6月17日(日)

Place: 東京都渋谷区渋谷3-16-3 高桑ビル4・5・6階 渋谷ギャラリールデコ

Open: 11:00~21:00(最終日のみ17時まで)

※入場無料

★メンフィスでの撮り下ろし写真集はこちらから購入出来ます。
(自主制作の新作写真集に関しては会場にて購入可能です。)

戸田真琴写真集 The light always says.

http://amzn.asia/buMvBg4

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