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2018.05.16

【オシャレ談義】シニアとメガネ

50を過ぎると何を着ても似合わなくなります。

特に「私服」がヤバイことになっています。

夏服などは激ヤバです。

目も当てられません。

もちろん、世の中にはオシャレでカッコイイ中高年もいることはいるのですが、そのような方々と同じような格好をしても決してオシャレにはならないから不思議です。

それどころか、近所の人妻からは「若作り」とか「色ボケ」とか、マイナスイメージで見られることも多々あります。

先日も若者ファッションの定番であるTシャツに半ズボンにキャップにスニーカーというイデタチでめかしこんでいたら、近所の婆様に「昆虫採集ですか」と言われてしまいました。

ヘアスタイルだって、この年になると、決してバリエーションは豊富ではありません。ハゲを隠すのにいっぱいいっぱいです。万が一、パーマなんてかけようものなら一巻の終わりです。ハゲが散らかりまくって、取り返しがつかなくなること必至です。

嗚呼、もはや、50歳以上のシニアにとって、オシャレを楽しむことはできないのでしょうか。

いやいや、実はあるのです。

それがメガネです。

メガネは年配になればなるほど似合います。しかもバリエーションも豊富です。

特に最近はシニアに向けてオシャレなメガネがたくさん出ています。老眼鏡ですら、ひと昔前に比べれば、めちゃめちゃオシャレにデザインされています。

シニアにとってのメガネのメリットは品数が豊富なだけではありません。

目の下のクマやシワ隠しにもなります。目の下にクマやシワができると、とても老けて見えます。

実際、いつもメガネをかけている人がメガネを取ると10歳は老けます

先日なんぞ、居酒屋にメガネ爺4人で飲みに行って、メガネを外しておしぼりで顔を拭いていたら、その席全体が一瞬にしてお達者クラブに変貌してしまいました。注文を取りに来た若い女性店員さんが、席に案内したはずのない老人がいると面食らったほどです。

逆に言えば、メガネをかければ、最高10歳若返るはずです。

自分にどんなメガネが似合うかは、実際にかけてみないとわかりませんが、昨今は「メガネソムリエ」なる人がいて、ピッタリのメガネを選んでくれます。

ここです。

http://www.otaota.jp

ちなみに若い女性や人妻さんがメガネをかけている中高年男性にどんなイメージを持っているか、街に行って聞いてきました。

「優しそうなイメージがありますよね。実際、話しかけやすいです」(22歳・ソープランド勤務)

「真面目そうに見える反面、スケベそうに見えるギャップがエロセクシー。時々、満員電車の中で、もみくちゃにされてメガネがずれて斜めに傾いちゃってるオジサンがいるんだけど、そういうオジサンを見ると胸がキュンとして無性に顔面騎乗をしたくなってしまいます」(32歳・M性感勤務)

ご覧の通り、メガネ中年は若い女の子からのウケも上々です。他人の妻たる人妻さんはどうでしょう?

「一瞬、知的なイメージと思われがちですが、メガネの奥に潜む性欲の強さがうかがい知れます。実際、メガネをかけている中年男のほうが、そうでない中年よりしつこくて変態ですね。私にとってはメガネ=変態。もちろん、いい意味ですけどね」(37歳・鶯谷人妻デリヘル勤務)

「女って不思議なもので、メガネをかけている男性を見ると、無性に構いたくなってしまうものなんですよね。女性はみんなそれが小さい頃から始まっていて、熟女になると、性的興奮として開花するんですよ。だから、メガネをかけてる男性は女性にちょっかい出されたら、それは好意の表れと思ったほうがいいですね」(35歳・人妻回春エステ勤務)

どうでしょう。メガネは女性全般に大ウケです。

ファッションセンスに自信のない方は、まずはメガネから始めてみてはいかがでしょう。

文責:編集長原田

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