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2018.04.21

【人間観察】無意識の変質者

世の中には、まるで呼吸をするかのように口から猥褻な言葉を垂れ流す人がいます。

類は友を呼ぶのでしょうか。私の周囲にはそのような人が無数に存在します。

どんな人かというと、例えば、座るときに「よっこらセックス」とつぶやいたり、飯の前後に「いただきマ●ターベーション」とか、「ごちそうさマ●コ」などと叫んだりする人です。

男性ばかりではありません。そのような人は女性にも少なからずいます。

私の先輩女性編集者は私に会うといつも「あらっ、元気? 最近ハメてる?」と、まるで「飯食ってる?」と同じようなニュアンスで声をかけてきますし、取引先のデザイナーの女性は仕事が終わると「はぁ~、疲れた。オチ●チンオチ●チン」と、うわ言のように猥褻な念仏を唱えています。

困ったことに、彼らや彼女らの共通点はそれが「無意識」だということです。無意識だからこそ、真の変質者と言えるのですが、悪気は全くありません。

よく無意識で自分の股間を弄ってしまう部長がいますが、それと同じです。

この種の人たちからすれば、猥褻な言葉は、もはや「生活習慣」なのです。

その証拠に、そういう人たちは猥褻な言葉を使えないような会議で発言する機会を与えられると脂汗が止まりませんし、いつも股間を弄んでいる部長は「触るな」といわれるとイライラして挙動不審になります。

つまり、この人たちは猥褻な言葉を発しないと体に変調をきたすのです。

それはいつもタマキンを弄っている部長も同じです。

人前でタマを触れないと健康を害します。下手をすれば死にます

しかも困ったことに、この病気は病院では治せません。死ぬまで猥褻な言葉を発したり、タマキンを弄りながら生きて行くことになります。

かといって、こんな変質者を野放しにしておくわけにはいきません。どこぞの前次官のように大変な問題に発展する恐れがあるからです。

解決策はただひとつ。どんな猥褻なことを言ってもいい淫語サークルを作るしかありません。そこでなら思う存分、猥褻な言葉を話せますし、好きなだけタマも弄れるでしょう。

どこかにそんな秘密サークルはありませんかね。

情報をお待ちしております。

文責:編集長原田

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