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2018.03.12

【大人の保健体育】女性の隠れた能力を発見しました

誰がなんと言おうと、春は恋の季節です。

その証拠に、いまこの瞬間も多くの男女の股間から、妙ちくりんなフェロモンがまろび出ているではありませんか。

私には見えます。見えるのです。

春の陽気で様子がおかしくなったのではありません。

試しに皆さんも道行く女性の尻を目を凝らしてよ~く見てみてください。春の日差しにまぎれてはいますが、尻から漂う妖気が見えるはずです。

さて、この度ワタシは世紀の大発見をしました。

この時期にしか発現しない女性の「特殊な能力」を見つけたのです。

それは超能力にも似たものです。

どんな能力か。

それは「会った瞬間にその異性とヤる(ヤられる)ことを本能的に感じ取る能力」です。

繰り返すようですが、ワタシが春の陽気で様子がおかしくなったのではありません。

実際、ほとんどの女性が、春先になると、同じくこの不思議な体験をしているのです。

また、そう感じる相手は、初対面の時もあれば、旧知の付き合いの時もあるそうです。

しかも、この特殊能力が発現するのは、嫁入り前の娘ばかりでなく、はしたなくも良人のいる人妻たちの身の上に起こるというからタイヘンです。

実際、何人かの体験談を聞いてきましたので、ここでご紹介いたしましょう。

まずは、花も恥じらう年頃の可憐な女子大生からです。

「とっても不思議なことなんですが、初対面で別に好きとか嫌いとかいう感情が何も芽生えていないのに、直感的に、あ、私、この人とエッチするなって感じてしまったことがあるんです。どうしてなのか全くわかりません」

また、普段は貞淑であるはずの人妻からは、こんな破廉恥なご意見も。

滴るっていうんですか? 時々、会った瞬間に股間からツーッってサラサラしたスケベ液が流れてくることがあるんです。そんな時は本能で感じますよ。私、この男に喰われるってね」

あながち信じられない話ですが、この他にも似たような体験をした女性が星の数ほどいらっしゃるのです。

しかも、そう答えたすべての女性が、この時期限定です。

しかしながら、まだ恋愛感情が芽生えていないのにどうしてそんな気持ちになってしまったんでしょうか。

それが本能だというにはあまりにも強引です。

ここで、取材した女性たちから興味深いヒントを得ることができました。

それが「風」です。

多くの女性が、直感的に「ヤル」(ヤラレル)と思った男性に「風」を感じたと言います。

ところが、おかしなことに女性たちは皆、風が吹いていないのに「風を感じた」というのです。

彼女たちの言う「風」の正体はいったいなんなんでしょう。

ここからは私の推測ですが、この「風」とは男性が発するフェロモンの対流ではないかと思うのです。

もちろん、当の男性のほうは全く意識していません。

子供を産み、子孫を繁栄できる能力を持つ女性だけが感じることができる「フェロモンの風」ではないかと思うのです。

恋の季節である春先に、女性にだけ見える男性のフェロモンの対流。これに女性のフェロモンが同調した時、本能が瞬時にして「この男とやれ」と命令しているのだと考えるのはぶっ飛びすぎでしょうか?

街に出て、道行く女性の尻をよ~く見てみてください。もしかしたら、我々男性にも、女性の発する「フェロモンの対流」が見えるかもしれません。

私には見えます!

なぜなら、誰がなんと言おうと春は恋の季節だからです。

文責:編集長原田

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