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2018.02.28

【妄想訓練】UFOが襲ってきたらどうしましょう

昨日、テレビのニュースを見ていて、私は思わず身を乗り出してしまいました。

なぜなら、閣議でUFO襲来についての答弁が議題に上がっていたからです。

うすうすは感じてはいましたが、閣議に上がるほどですから日本という国は私が思っている以上にUFO先進国なのかもしれません。

そう考えると、ひとつの仮説が生まれます。

UFOの襲来が現実に近づいているのではないかという仮説です。

そうでもなければ大事な閣議の場でそんなモノが議題にあがるはずがありません。

その証拠にウチの会社でさえ、会議の場でUFO襲来のことを口に出したら、病院に強制送還されるか、最悪の場合クビになります。

ちなみに私は宇宙人の存在を絶対的に信じています。

しかも、すでに宇宙人諸兄はこの地球のどこかに暮らしてらっしゃると踏んでいます。

この度の閣議答弁は野党議員の誰かに彼らから何らかの襲撃シグナルがあったと考えるのが自然でしょう。

いよいよ来るべき時が来たのです。

しかしながら、地球上の技術力をはるかに超えた未知の生命体に襲われたら、我々は一体、何をすれば良いのでしょうか。

血気盛んな若者たちは戦うでしょう。

各国の軍隊も共闘して一斉に総攻撃をかけるはずです。

その隙に政治家などの権力者や金持ちなどのブルジョアジーは安全な場所に避難するに違いありません。

残された我々中高年は、どうなるでしょう。

十中八九、政府に見捨てられ、無防備な状態で右往左往するに違いありません。

もし、宇宙人が襲来したら、どんなに希望的な観測で見ても、我々シニアに助かる道はないのです。

しかし、そうと決まったら悲観的に考えてばかりいても仕方ありません。ワンチャンスで楽しいことを考えるのが得策です。

そこで、万が一宇宙人が襲ってきた時のためにある作戦を考えてみました。

ちなみに、ここから先は、あまりにも幼稚でくだらない発想なので、心臓の弱い方は読まないでください。

あと、読み終わったあとに私を叱らないでください。

約束です。

ということで続けさせていただきます。

その作戦とは、題して「饅頭こわい大作戦」です。パフパフ。

表題の「饅頭こわい」は日本の昔話ですが、ここで説明すると長くなるのでネットで検索してみてください。

作戦はこうです。

大した戦力にもならず、むしろ足手まといの我々はすぐに宇宙人の捕虜になります。

人類のことをキチンと把握していない宇宙人は、「人間は何をしたら最もダメージが大きいか」我々を使って調査をするはずです。

彼らは聞きます。

「オマエ、ナニガイチバンキライカ?」

すかさず「金」と答えます。

そうすると、アホな宇宙人は、中高年捕虜軍団にこれでもかというほど金の雨を降らせます。

ここで大事なのは「やや苦しむ」ことです。

そうすると、これじゃあ人類を滅せないと、宇宙人はさらに嫌いな物を聞いてきます。

そこで次に「女」と言います。

すると、宇宙人は大量の全裸女をぶっ込んできます。中にはシワシワのババアも混じっているので、ババアを見たら喜んでやると、彼らはすぐにソレを排除して若い女ばかりを投入するはずです。

この時点で、中高年捕虜軍団は金と女にまみれていますが、女たちの乳を揉みながらも苦痛に顔を歪め続けなければなりません。

女たちのほうは、全裸中高年の池に、それこそ一糸まとわぬ姿で放り込まれるわけですから、黙っていても苦しみます。奴らに作戦がバレることはありません。

さて、金と女が揃ったら、世の多くの中高年が欲しがるのが「若さ」です。

そこは、捕虜といえども彼らに一番近いところにいるわけですから、宇宙人のメスに取り入って彼らの最新のテクノロジーで若返るチャンスを獲得しましょう。

どうでしょう。中高年たちが眉間にシワを寄せながらも金を敷き詰め、女たちをはべらせている姿が目に浮かぶことでしょう。

あまりにもしょーもない話になってしまいましたが、人間、明るく前向きに物事に向かえば、必ず活路が見出せるものです。

また、我々中高年には「若さ」も「体力」もありませんが、「トンチ」があります。

ひょっとしたら今、私たちが生きている現代社会は宇宙人の襲来よりひどいことになっているのかもしれませんが、そこは年の功。「トンチで切る抜けていく」ぐらいの気持ちでいたほうが、生き残れるかもしれません。

文責:編集長原田

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