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2018.02.25

【夜の統計学】女性対象の「性意識調査」で凄いことが発覚しました

早いもので今年も2月の下旬になってしまいました。

クリスマスだ正月だと騒いでいたのが、つい昨日のように感じます。

毎度毎度のことながら、年をとると時間の過ぎるのがあまりにも早いので驚いてしまいます。

このペースでいくと、10年、20年なんてアッという間に違いありません。我々中高年としては、ヤりたいことは後に伸ばさず、いますぐやったほうが賢明といえましょう。

さて、いくつになっても冬から春に季節が変わる節目というものはいいものです。肌に吹き付ける冷たい風の中にも、わずかではありますが「春の気配」を感じます。

そしてこの「わずかな春の気配」を感じ取ってか、世間様では少しづつではありますが、変態も顔を出し始めているようです。

ところで、春の変態といえば、一昔前は「男の特権」のようなものでした。

ハアハア電話はもちろんのこと、定番の全裸コートやパンティ泥棒などは、すべて男のなせるワザであり、女性がそれを趣味にしているなどいう話、聞いたこともありません。

ところが、最近私が行った「ある調査」で、春に限っては、この男の特権が女性に脅かされようとしていることが判明したのです。

どんな調査をしたかをお話する前に、まずは36歳・専業主婦のこんなコメントをご覧ください。

「電車で座っている時、目の前に男の人が立つことがあるんですね。そうなるとちょうど股間が私の顔の前に来るわけじゃないですか。電車の振動で揺れてるでしょ?

で、いつもはそんなことはないんですが、この時期は不思議とチャックを開けてモノを引っ張り出して、むしゃぶりつきたい衝動に駆られてしまうんですよ。

ええ、いつもソレを抑えるのに必死です」

タダゴトではありません。どう取り繕っても痴女以外の何者でもありませんが、彼女は普段は虫一匹殺せない貞淑妻です。

もうひとつ、うら若き女子大生のコメントをご覧いただきましょう。

「いま、大学でサッカー部のマネージャーをしているんですが最近、どうしても男子たちの股間に目がいってしまうんですよ。

私、他の子よりもそういうことに全然、興味ないし、男性経験も少ないのにどうしてかな」

まだ、本当の女の快楽すら熟知していない嫁入り前の娘でさえ、見事なまでの破廉恥ぶりです。

一体、ナニが起こったというのでしょう。

実は、これらのコメントは快活60が街角の女性たちを対象に行った「パートナーの男性器についての意識調査」で寄せられたものです。

具体的には世の中の女性が「パートナーの男性器」について、どのような印象を持っているかを問うもので、好き嫌い、太さ、長さ、包茎の有無、持続時間など、「ペニスと性の不一致」について検証するために行われた調査だったのですが、「その他」の項目で、思いがけず多くの女性からこのようなコメントが取れたのです。

これは新発見です。

女性たちにとって春は「ペニスそのものを意識してしまう季節」ということになるからです。

事実、春先は「人恋しい」だけではなく「ペニス恋しい」女性が数多く見受けられました。

なかには、「この時期だけは旦那のペニスを握りながら眠りにつきたい」などという人妻や、「誰でもいいからチンポをしゃぶりたくなる」というハシタナイOLさんまでいたほどです。

ここからは、私の想像なのですが、春は「木の芽時」というように、街のそこここから「突起物」が顔を出します。

そしてこの突起物は「新しい生命」そのものです。

女性は新しい生命を生み出す源です。

ゆえに突起物に溢れ、恋の季節でもある春は、女性の視線を無意識のうちに「男性器」に集めてしまうのかもしれません。

つまり、女性のDNAがそうさせているという見方です。

あまりにもくだらない学説のため、まだ誰も学会で発表はしていませんが、春は間違いなく女性の意識をペニスに向けさせます。

ということは、我々中高年男性がやるべきことはたったひとつです。

いつもより、モッコリしたズボンを履くことです。

モッコリが足りない人は、何かモッコリさせるものを股間に詰めてでもモッコリさせるべきです。

そうすれば、すべての女性の注目を集めることができるでしょう。

お試しあれ。

文責:編集長原田

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