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2018.01.24

【女性考察】金の亡者っぽい女の見分け方

もうすぐ節分です。

節分を過ぎると、いよいよ春の足音が聞こえてきます。

ところで皆さんはこんな迷信をご存知でしょうか?

「お財布は春に買い換えるとお金が貯まる」

ダジャレみたいな話ですが、「春」とお財布が「張る」を掛け合わせているらしいのです。

反対に秋は「空き財布」と言ってお金がすっからかんになるので、財布を買い替えないほうが良いということなのですが、私の場合、いつお財布を変えてもすっからかんです。非常に遺憾です。

ともあれ、こんな具合に春になると、虫けらや蛇、カエルや変質者に加えてお金にまつわる迷信も蠢き始めます。

そこで今回は「ゼニの迷信」に囚われた金の亡者たちをあぶり出していきたいと思います。

まずは、身近な女性の手首を見てください。

なんか巻きついてませんか?

最近は、猫も杓子も男も女も老いも若きも何やら宗教じみた数珠をつけていたりします。

この時、金色のタマタマが巻きついていたら要注意です。

なぜなら、銭ゲバである可能性が高いからです。

よくわからないという方は興味があるふりをしながら、石の名前を聞いてみましょう。

ちなみに以下が、お金が欲しくて欲しくてたまらない人が身につける代表的な石です。

ルチルクオーツ

シトリン

パイライト

これらの石を星の数ほど身につけている女性がいたら、猛ダッシュで逃げることをお勧めします。

指一本触らせてくれない上にケツの毛まで毟り取られるに違いないからです。

そしてもし、その女性が黄色い財布を持っていて、わざわざ鎌倉までゼニを洗いに行っているなどと言い出したら、さらに激ヤバです。

すぐに死んだふりをしましょう。

ちなみに同じ石でもピンクの石をつけていたら、その女性は恋に飢えている証拠です。

すぐにヤラせてくれるかもしれません。

難しいのはキンタマとピンクの玉を交互に付けている女性です。

ヤッたら高くつきそうですが、資金力に自信のある方は攻めてみても良いかもしれません。

ちなみに私にとっての金回りが良くなる迷信は「犬の糞を踏んだり、カラスに上から糞を落とされて命中する」でしたが、どんなにクソまみれになってもちっとも暮らしが楽にならないのでやめました。

シニアの懐を狙っているのは息子の嫁ばかりではありません。春に向けてご注意めされよ。

文責:編集長原田

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