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2018.01.11

【大人の選択】「バカっぽい女」と「バカな女」、どっちを選ぶ?

世の中にはどう見ても「バカっぽい女」「バカそうな女」がいる。

ヤバいが口癖で、何かというとヤバい、ヤバいを連発する。だから~、それで~とやたらに言葉を伸ばす。自分のことを話す時には私といわず、名前で表現する。そして、TPOを全く考えていない化粧やファッション。あなたの周りにもこんなバカっぽい女の1人や2人は必ずいるはずだ。

仮にA子としよう。実際にA子に話を聞いてみると、彼女は名前の通った一流大学を卒業していて、社会に出てからもそれなりの有名企業でキャリアを積んでいるちゃんとした女性だ。

それでも話し方や笑い方、身のこなし、そしてファッションなど全ての面でバカっぽく見えてしまうのであるが、もちろん自分では自分がバカだとはこれっぽっちも思っていない

これに対して、自他ともに認めるバカな女がいる。B子としよう。B子は改めてA子と比較するまでもなく、学歴も容姿もこれまでのキャリアも全ての点でA子より劣っている。明らかにバカなのだ。でも、言葉遣いや身のこなしは普通の女性だ。バカには見えない

さて、筆者がどちらかを選べといわれれば、迷うことなくB子にする。それはなぜか?

バカな女はこれからの努力次第でバカではなくなる可能性を秘めているからだ。そうなった時、B子は魅力的な女性になれる。

しかし、A子のようなバカっぽい女は、この先いくら自分のスキルを高めようが、頑張ってキャリアを積もうが生まれついてのバカっぽさは、どうやっても一生直らないのである。

断っておくが、バカっぽい女が悪いといっているわけではない。人の好みはそれぞれだから、そういう女性が好きだという男もいるだろう、バカっぽい女は可愛いといって。

しかし、人生をトータルで考えればバカっぽく見えるよりも賢そうに見えたほうがいいに決まっているではないか。

一方、男性にも同じような問題がある。「貧乏な男」「貧乏くさい男」だ。

年収3000万円というC男という男がいる。間違いなくリッチな男性だ。

ところが、このC男、女性との食事会では1円単位まで割り勘。

何かというと財布からクーポンを取り出して安くなる方法を真剣に考え、さらに無料のものがあれば何でも持ち帰るのだという。

C男を称して金銭感覚に優れているという人もいるようだが、そんなことはない。みみっちいだけの、貧乏くさい男に過ぎない。「お金命」の女性ならいざ知らず、普通の感覚の女性ならこんな男には惹かれないはずだ。

これから先、C男がさらに成功して年収が1億円になろうとも、その貧乏くささは一生直らない。A子のバカっぽさ同様、持って生まれたものだからだ。

その点、今は貧乏で金はないけれどもスマートな使い方を身につけている男は、いつしか金持ちになった時、よりいい男になれるだろう。

女性の皆さん、貧乏な男を探しなさい。そして、金を持った貧乏くさい男にはくれぐれもご用心を!

記事/快活60還暦記者:清水一利

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