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2018.01.10

【男の健康】勃起力減退の原因と救世主を発見

まずはこの写真を見ていただきたい。

一見、目が飛び出した「ワカメちゃんカット」の婆さんの顔に見える。

キャラクターグッズにしては、あまりにも可愛くない。正直、不気味だ。

もらってもあまり嬉しくない。

しかし、この珍妙な形をした商品は今、シニア世代の「あること」で救世主的な存在になっているのだ。

その「あること」とは何か。

ズバリ、「便秘」である。

わかりやすく言えば「糞づまり」だ。

「糞が3日、4日出ないぐらいで大騒ぎするな!」

何も知らない田舎者は、きっとこう言うだろう。

そんな輩たちのために、糞が出ないと、どんな恐ろしいことになるか、これから説明しなければならない。

その前にまず、糞がどのような流れでケツの穴から出てくるのか、いわゆる「排便のメカニズム」を簡単に解説する。

下の図を見て欲しい。

ご存知の通り、口から入った食べ物は食道を通り、胃に到達する。

食べ物はここで粥状に消化され、十二指腸を経由して小腸に進む。

粥状物質は小腸で栄養分の大半を吸い取られ、大腸へ送られる。

その後、残りカスとなった粥状物質は、大腸内の上行結腸→横行結腸→下行結腸→S字結腸を経由して直腸へと送りだされ、その過程で水分をすっかり吸収されて、めでたく糞便塊となって肛門から排出される。

これが、正常な排便の仕組みだ。

ところが、加齢などにより、便を押し出す力が弱くなると、便が出口の直腸で滞ってしまう。

これが、専門用語で「直腸性便秘」と言われる症状で、いわゆる「糞づまり」のことだ。

のんきな人は「食い続けていれば、いずれ出るだろう」などと、鼻クソをほじりながら言うだろう。

ところが腸内では、そう悠長に構えてはいられない大変な事態が起こっているのだ。

先にも述べたように大腸は「胃から送られた粥状物質から水分を吸収する」仕事を請け負っている。

加えて、吸収された水分を血液に送るのも大腸の仕事だ。

大腸は、とても働き者である。

休まず働く。まさに内臓の鏡とも言える機関だ。

ところがこの大腸、バカがつくほど、正直者で単純な野郎でもあるのだ。

バカで単純なやつに単純な仕事を頼むとどうなるのか。

後先を考えずに自分の仕事を推し進める。

その結果、便が長期間、大腸内に滞在すると、こともあろうに便からも水分を絞りとって血液に送ってしまうのだ

ちなみに便秘中の人の腸内は腐敗物質だらけだ。

そんな腸内環境にも関わらず、クソまじめな大腸ときたら、この腐敗物質をそのまま血液に送ってしまう。

当然、血液は汚染される。

我慢できないのが、それがクソから吸収された汚物であるということだ。

つまり、便秘中の人は身体中にクソから発生した汚染物質が流れていることになる。

こんな形で血液が汚染されると血中に活性酸素が増え、ノネナールという加齢臭の原因物質が生み出される。当然、臭い。

便秘中の爺さんが近づくと孫が泣き叫ぶのはそのためだ。

それだけではない。不純物だらけの血液は、血管を傷つける。特に脆くて弱い毛細血管にダメージを与える。これがヤバい。

「勃起不全」を招く恐れがあるからだ。

ご存知の通り、ペニスの周囲には、たくさんの毛細血管が張り巡らされていて、これが勃起システムに大きく貢献している。

毛細血管が汚染された血液で滞れば勃ちが悪くなることぐらい、小学生でも容易に理解できる。

よく、バイアグラなどの勃起補助薬を服用すると、アノ最中にも関わらず、糞がしたくなる。

これは毛細血管が拡張し、血液が正常に流れ出すからだと言われている。

それほど、勃起と快便には深い関わり合いがあるのだ。

勃起だけではない。視力の低下、歯槽膿漏、抜け毛など、毛細血管がダメージを受けた時の悪影響は計りしれない。

しかもこれが、たかが「糞づまり」が原因だとしたら泣くに泣けない。

コトはそれだけでは収まらない。便秘は大腸ガンのリスクも秘めている。

便秘になって水分が抜けてカチカチになった便は石灰化して「糞石」という塊になる。

この糞石が盲腸の内部に溜まると「急性虫垂炎」(盲腸)を引き起こす。

これを手術で除去した場合の大腸ガンになるリスクは2.1倍。なんともオゾマシイ話である。

このような災難を回避するためには、「糞を出す」しかない。つまり便秘の解消が一番だ。

そのためにはまず、糞を出すための肉体づくりが必要だ。

便を押し出すのに必要な筋肉は主に3つ。

腹筋

外括約筋

そして内括約筋だ。

外括約筋と内括約筋は肛門付近にある筋肉だ。

外括約筋はケツの穴を締めたり緩めたりする筋肉で自分の意思で動かすことができる。

反面、内括約筋は「不随意筋」と言って、自分の意思では動かすことができず、その働きは自律神経に委ねられている。

言い換えれば、腹筋と外括約筋は鍛えればなんとかなるが、内括約筋は鍛えることができない。つまり「快便」のためには、この内括約筋をどうにかするしかない。

答えはひとつ。脱糞中に外部から刺激を与えれば良いのだ

ということで、冒頭の写真が関係してくる。

こちら、便座に取り付ける商品で、その名も「楽々スッキリ」

下の図のように便座に座ったまま、尾骨の下から直腸に圧迫を加え、内括約筋を刺激する。注意事項はできるだけ前かがみになることと、糞がこびりつくので、直接肛門に当てないこと

これなら、腹圧が弱くなったシニア層でも楽に排便ができる。

いきみすぎて痔になったり、脳出血を引き起こして便所で倒れる心配もないだろう。

毎日、糞が出なくなった。

なんかまだ糞がで切ってない気がする。

もう一度、若い頃の「どっさり感」を味わいたい。

このように思っている方は一度、試してみてはいかがだろう。

楽々スッキリ商品問い合わせ:健医美装(0120-5757-21)

取材:編集長原田

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