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2018.01.09

【警告】毒物混入事件は貴殿の身近で起こっているかもしれません

先日、23歳になる息子から衝撃の告白をされて、思わず腰を抜かしてしまいました。

彼が言うには、小学生の頃に面白半分で私が使用していたスカルプシャンプーの容器の中に小便を混入していたらしいのです。

事実だとすれば、父親の頭に小便をぶっかけたと同じことです。

何と親不孝な息子でしょう。

そのことが災いしたのか、私の頭はどんなに高価な育毛剤をふりかけ続けても未だにハゲ散らかったままです。

人体に被害がある以上、これは明らかに毒物混入事件です。

そういえば、最近、側近から暴露本を出されたトランプ大統領も「毒殺」をことさらに恐れていたようです。

「毒物混入」

これは一国の大統領に限らず、意外にも私たちの身近なところにも存在するのかもしれません。

OLが上司の茶に鼻クソを混入する

嫁が姑の味噌汁に雑巾の絞り汁を投入する

ラブホテルの男性客がボディソープにザーメンを混ぜる

カヌーの日本代表選手がライバルのドリンクにドーピング禁止薬物を混入させる

実は、私たちが知らないだけで世界は恐ろしいほど、毒物混入の陰謀が渦巻いているのかもしれないのです。

そう考えると、恐ろしくて飯も喉を通りません。

よもや日本は「毒物混入王国」と考えて間違いないでしょう。

これを回避するには2つの方法しかありません。

ひとつは、人に出された物をみだりに口しないこと。そして、シャンプーやボディーソープなど、他人と共有するようなものは使わないこと。

そしてもうひとつは、どんなクソ、小便やザーメンの類を混入されても動じない胆力を付けることです。

我々、中高年は、女房とて信用することができない過酷な環境に身を置かれています。

ならば、どんな毒物でも美味しく食べ、いかなる汚物も体に塗ったくって楽しめる胆力を鍛えたほうが、気が楽かもしれません。

文責:編集長原田

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