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2018.01.08

【祝日特集】新成人が生まれた頃の大事件

今日、1月8日は「成人の日」です。

実はこの日は我々中高年にとってもやや、関係がある日でもあるのです。

「遺影の日」

1月の「イ(チ)」と8日の「エイ(ト)」の語呂合わせで「イエイ」=「遺影」とのことです。

おそらく、年寄りの街で有名な東京・巣鴨あたりの写真館では、成人式の記念写真を撮る若者と、死んだ後のための祭壇写真を撮るジジババで、上を下への大騒ぎになっているに違いありません。

さて、今年の新成人が生まれた年、今から20年前の1998年はどんなことが起きた年だったでしょうか。

ここでちょっと振り返ってみましょう。

冬季長野オリンピック開催

和歌山毒カレー事件勃発

日本がサッカーW杯フランス大会に出場

Windows98が発売

映画「タイタニック」がブームになり、何かの先っぽに手を広げて立つ男が急増

その他にもパイレーツなる女芸人が「だっちゅーの」と叫びながら乳を放り出すポーズを流行させたため、事あるごとに嫁入り前の娘たちが人前で乳をひしゃげていた異常な年でもありました。

「もう20年も経ったのか」というものもあれば、「まだ20年しか経っていなかったのか」と思えるものもあります。

いずれにせよ、年をとると時間の経つのが早いものです。

さて、実は1998年は我々、快活紳士にとって、もうひとつ、とてつもない「事件」が起きた年でもありました。

風営法の大改正です。

そうです。この年は「デリバリーヘルス」が生まれた年でもあるのです。

正確に言えば98年は、改正風営法の「公布」が行われた年で、施行されたのは翌年になりますが、これにより風俗営業がお上への届け出制になりました。

つまり、今年はデリヘルにとっての成人式でもあるのです。

いろんな意味で「成人」つながりで、目出度い限りです。この日ばかりは、どんな醜女(シコメ)が来てもチェンジをしないのが紳士のたしなみと言えましょう。

息子も娘もとうの昔に成人式を終えてしまい、「今日は祝う者が誰もいない」とお嘆きの快活紳士の皆さん。今からでも遅くありません。デリヘルの成人式を祝いに行ってあげては如何でしょう。

文責:編集長原田

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