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2018.01.03

【運気上昇】仕事始めの一番最初にやっておきたい些細なこと

テレビで「新春恒例・箱根駅伝」の復路を見ていて妙なことに気がつきました。

ご存知の通り、復路は往路でゴールした順にスタートをするのですが、選手たちが走り始める時の「足」が気になったのです。

何が気になったかというと、走り始める時の最初の出足が左足の選手と右足の選手が半々なのです。

むしろ左足から走り始める選手のほうが多いようにも感じました。

一人づつ、順番に走り始める選手ばかりではありません。

「繰上げスタート」で一斉に出走する選手が5人いたのですが、そのうち4人が左足から走り始めたのです。

「新年早々何をおかしなことを言っていやがる」

こう思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、不思議だと思いませんか。

100メートル走の時、選手は全員、「右足から」踏み出します。

つまり、少なくともランナーと呼ばれる人は右足から走り始めることに慣れているはずです。

しかも、日本人の「約9割」は右利きなんです。

この法則にならえば、箱根駅伝の選手も全員、右足からスタートするか、少なくとも9割はそうでないと、つじつまが合いません。

ただの偶然だと言われればそれまでですが、ネットで調べたらちょっと面白い話を見つけました。

まず、自衛隊をはじめ、警察消防も行進を始める時の出足はすべて「左足から」ということです。

これは「勇敢に行動する」「左足から出る」ということにつながりそうです。

また、面白いことに神社にお参りする時は、左足から鳥居をくぐるべきだとする意見が多数ありました。

こちらのほうは「呪術的な力を高める」「左足から出る」という図式が成り立ちそうです。

こう考えると、箱根駅伝で左足から踏み出す選手が多かったことに意味が出てきます。

「人事を尽くして天命を待つ」

霊峰富士を頂く箱根路で選手たちは母校の誉れのために勇敢に走り、勝敗を天命に預けた。

その思いが無意識のうちに選手たちを左足から出走させたと考えるとロマンがあります。

明日、1月4日からが「仕事始め」という方も多いかと思います。

正月気分が抜けきれず、なんとなく会社に行くのが憂鬱だと感じる方は、家を出るとき、左足から踏み出してみては如何でしょう。

勇気とやる気、そして神仏のご加護があるかもしれません。

文責:編集長原田

 

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