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2017.12.19

【秘部蘇生術】みるみる「男性力」が若返る読書法

昔の先輩たちは、女を興奮させたければ「見せる」「言わせる」「聞かせる」が基本だと、よく言ったものです。

「見せる」=助平な行為を

「言わせる」=淫語を

「聞かせる」=卑猥な音を

こんなことで本当に女性は興奮するのでしょうか。

実際に女性のご意見を聞いてみました。

「アノ最中にその3つの行為を加えられると突然、脳天がコーンとなって、後先も考えられないほど、感じてしまいます」(36歳・女教師)

いやはやなんとも。

このように女性とは、触覚だけでなく、視覚や聴覚、言葉によっても快感を得ることができるのです。

対して、男性はどうでしょう?

エロテープとエロ本で、性に目覚めた我々世代からすれば、「聞く」と「見る」は興奮します

では、「言う」はどうでしょう?

試しにいますぐ「オマ●コ! オマ●コ!」と大きな声で発言してみてください。

あまり興奮しませんね。

でもこれが、女性を前にしたらどうでしょう。

ちょいと身近な女性に言ってみてください。

「オマ●コ! オマ●コ!」

少し興奮します。

今は眼前で女性の冷たい視線に晒されているので「少し」しか興奮しませんが、慣れてくれば、かなり興奮を得られるような気がします。

ある脳医学博士によると、シニアにとって、適度の刺激と興奮は「若返り」の特効薬とのことです。

刺激と興奮のキーワードは前述した通り、「見る」「言う」「聞く」です。

これを読書に当てはめてみましょう。

なんと「朗読」という言葉が浮かんできます。

文字を見て、声に出して読んで、それを自分の耳で聞く。

そうです。50歳を超えたら、読書は「声を出して読むこと」によって、若返り効果がはかれるのです。

これすなはち、「回春」です。

朗読イコール勃起力向上といっても過言ではないでしょう。

最近は、中学校の授業でも、あまり朗読をやらなくなったと聞きます。

その結果どうでしょう。若者たちの性欲は、嘆かわしいほどにダダ下がっております。

女性のマ●コを見ても大して驚きもしません。

反面、授業で頻繁に朗読をしていた私たちの中学時代はというと、暇さえあれば部屋中にエロ本を敷き詰めて「マ●コ見てぇよ~、セックスしてぇよ~」と、転げ回っておったものです。

それほどまでに朗読は性機能と深い関わりがあるのです。

一人で朗読するのも良いですが、まずは身近な人に本を読んであげましょう。孫でも古女房でも近所の婆さんでもいいです。

良いことをしながら、勃起力が向上するなんて、男に生まれてこれ以上の誉れはありません。

文責:編集長原田