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2017.12.17

先週のシニア関連ニュースまとめ(12月17日公開分)

12月10日(日曜日)から12月16日(土曜日)までのシニアに関係するニュースを編集部の独断と偏見でセレクトしました!

シニア芸能人が芸能記者を辟易とさせる

今週は何といっても50歳を超えたシニア芸能人が立て続けに注目を浴びた週でした。

まずひとつが、週刊文春に「路線バス不倫」と意地悪なタイトルをつけられてしまった藤吉久美子さん(56歳)。

彼女はタレントの太川陽介さん(58歳)の奥様ということでも知られています。

週刊文春の報道によると、藤吉さんは、50代のテレビプロデューサーと不倫をしていたということです。

記事では藤吉さんが男性プロデューサーの自宅に合鍵で入る様子や、仕事のイベントで男性と一緒に訪れた宮崎のホテルで一晩、同じ部屋で過ごしたことが、克明に記載されています。

この記事について藤吉さんは、男性にマッサージをしてもらっていただけだと釈明。お茶の間の皆さんに「男と女の関係はない」と涙ながらに訴えかけていました。

これが性欲旺盛な20代、30代の男女の話でしたら、「嘘に決まっちょる」という話になるのですが、50代の男女の話ゆえ、「そういうこともあるのだ」ということは、シニアであるワシらだけにはわかります

メディアというものは、男と女が一つの部屋で夜を共にすると、すぐに「やったやらない」の話に終始しますが、50代を超えると「ハメないエロシチズム」もあるのだということを、ケツの青い記者たちは知らないのです。

ただ寄り添うだけの関係、お互いに体を触り合うだけの関係、一緒に温泉に入るだけの関係etc。

50を超えると、こういう関係の男女はごまんといます。もちろん、そこにセックスはありません

これを不倫というかどうかは、やられた夫や妻側の主観ということのなりますが、今回の場合、夫の太川陽介さんが「許す」と言っているのだから一件落着です。

おせっかいな話ですが、不倫報道の時には、記者やコメンテーターも、性に達観したワシらのようなシニア世代が出てきて発言したほうが、ニュースに深みが増すと思う今日この頃です。

反面、ケツの青い芸能記者の遥か上をいった会見を開いたのが、松居一代さん(60歳)。

テレビ報道が始まって以来、これほど記者を翻弄させた離婚報道はなかったのではないでしょうか。

きわめつけは、「母親にまだ離婚したことを報告してなかった」騒ぎ出し、会見中にも関わらず電話を始めてしまったこと。

これには百戦錬磨の芸能記者も指をくわえて見ているだけでした。

ともあれ今週は、シニアの性愛の壮絶さに若い衆らが震え上がった一週間でした。

プーチン大統領が公の場で「バイバイ」と「じいさん」を読み間違える

12日、3期目の任期満了を迎えるプーチン大統領が、恒例の年次大型記者会見を開きました。

この日の会見には、国内外から過去最高の1640人のジャーナリストが集まりました。

質疑応答は、記者たちがそれぞれに作ってきた質問を書いたプラカードを掲げ、プーチン大統領が、指名して質問に答えるという形式。

ここでハプニング発生。

会場の中に「プーチン、バイバイ」と書いた政権否定的なプラカードを目ざとく発見した元KGBのプーチン大統領は、明らかに不機嫌な様子で、これを指摘。

一瞬会場は緊張感に包まれましたが、すぐにそれが「プーチン、ババイ」(「プーチンおじいちゃん」:親しみを込めた呼びかけの言葉)の読み違いであることは判明。

「最近、年を取ったせいか目が悪くなって」と観衆の笑いを誘いましたが、アメリカにしろ、ロシアにしろ、日本にしろ、大舞台で満足に文字も読めなくなってしまってきた年齢の指導者には一抹の不安を感じます。これが、核のボタンだったら、モウロクしていたでは済まされませんから。

宮崎市「忘年会で禁酒令」

12日、宮崎市は20代の男性職員が「酒気帯び運転」で摘発されたことを受け、全職員に1週間の「禁酒令」を発令しました。

内容的には「酒を控えるように」という通達ですが、そこはお役所、事実上の禁酒に相当するわけです。

1週間といえども、忘年会での水杯など、高校生の時以来。職員たちが激しく動揺したことは火を見るより明らかです。

特に50歳以上のシニア職員には地獄です。酒という潤滑油なくして話すことなど、ほとんどありません。

このニュースで問題なのは、喪が明けた18日以降にどんなことが起こるのかということです。

オアズケをくらっていた職員たちが、酒呑童子と化して、街で暴れないように注意が必要です。

大銀行が70歳以上のカード振込に制限を設ける

11日、大手都市銀行のりそなホールディングスは、来年1月20日より、70歳以上の顧客を対象にATMでのキャッシュカードの振込を制限することを決めました。

爺さん婆さん助けて詐欺への対策とのことです。

発表によると、70歳以上の顧客が、一定額以上を振り込もうとすると、画面に窓口出頭の表示がされ、行員が見て詐欺ではないことが確認されれば、制限を解除するということです。

このニュース、我々シニアにしてみれば、ありがたいことこの上ないのですが、もし、行員が私たちと同じようなジジババで、詐欺だと見破れなかったら、振り込んだ金額は誰が、保証してくれるのでしょう

私のように性悪説でモノを考える人間からすれば、ボケたふりして息子に振り込んで、後から「あれは詐欺だったがどうしてくれる」などと、一族ぐるみでいちゃもんをつける輩がたくさん出てくるような気がします。

おそらくその辺の対応はしっかりしているのだとは思いますが、ジジババが大挙して振込に訪れたら、1、2件は「詐欺を見破れませんでした」なんてことが、ありそうで怖いですね。

訪日韓国人が過去最多数に

11日、ソウル聯合(れんごう)ニュースが日本に旅行に出かける韓国人客が、過去最高の700万人を超える見込みであることを発表しました。

この数字は韓国に旅行に行く日本人客のおよそ3倍に匹敵します。

なぜ、このニュースが我々シニアに関係するかというと、婆さんたちがむやみによろめき出すからです。

現在も韓流イケメンブームは一向に衰える気配を見せません。

それどころか、先方はイケメンたちの出演する最新作ドラマを次々投入し、ますます日本視聴者へ韓国ドラマの良さをアピールしています。

これまで熟女たちは、イケメンに会うためにわざわざ韓国に行かなければなりませんでしたが、向こうから来てくれるというのですから、「落ち着け」と言っても聞くはずがありません。

韓国専門店の並ぶ街に進撃し、昼となく夜となく彷徨っては、イケメンを物色するに違いないのです。

物色するだけなら、まだマシです。せっかく来日したのだからと、余計なオモテナシ精神が発動し、とんでもない額を韓流男子につぎ込むことは火を見るより明らかです。

言い換えれば、国際的出張ホストの来日です。これには歌舞伎街の現役ホストもタジタジでしょう。

反面、韓流美女も大挙して訪れます。日本紳士としては、彼女たちを是非エスコートしてあげたいところですね。

ということで大至急、韓国語を覚えましょう。

死後の「献体」あなたならどうする?

11日、大手出版社・小学館の運営するサイト『NEWSポストセブン』に死後の後始末として「献体」を希望するシニアが増えているというニュースが報じられました。

献体とは、死んだ後、医学の研究や医学生たちの実習のために遺体を無条件で提供することで、日本では1950年代に制度化されました。

現在、献体を希望する人は約28万人。その数は年々増加傾向にあるといいます。

なぜ、献体を希望する人が増えているのでしょう。

そこには「火葬費用が要らない」という金銭的な理由が、大きなウエイトを占めているようです。

ご存知の通り、葬式にはかなりお金がかかります。新しく墓を作れば、軽く100万円は超えてしまうでしょう。

献体は、その負担を死後、家族に背負わせたくないという考え方です。

最近、私の周囲でも、死後の遺体の取り扱いについて話題に上がるようになってきました。

皆、一様に「墓などいらぬ」とのたまいます。

一番、人気なのは、海や山に遺灰を撒いてもらいたいというものでしたが、それでも火葬費用だけはかかります。どうせ海に撒くからと、勝手に庭で焼いたりすると、逮捕されます。

献体はさらにその上を行く金のかからない合法的な「葬儀」ということになります。

このような理由から「献体」を希望している人が増えていますが、やや気がかりもあります。

たくさんの若い医学生さんたちに全裸で弄くり回されるわけですので、包茎だけは治しておきたいということです。

献体をご希望される方は、包茎治療もセットで考えておきたいですね。

当サイトの本田先生に相談してみましょう。増大のアドバイスもしてくれるかもしれません。