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2017.12.16

【シニアの会話術】女性に「面白い人」と思われる魔法の言葉

まずは、街の女性たちから聞いたこのデータをご覧ください。

1位 面白い人

2位 お金を持っている人

3位 優しい人

何について聞いたデータかお分かりになりますでしょうか?

一見、「女性が好きな男性のタイプ」を聞いたようにも思われますが、違います。

そんな生ぬるいアンケート調査なら、わざわざ、当サイトがやる必要はありません。

実は、このデータ、「好きでもないのに、ついついヤラセちゃった男のタイプ」について女性陣にお伺いしたものです。

「年末の神聖な街ん中で、なんちゅう破廉恥なことをさらしとるんじゃ」などとお叱りにならないでください。

致し方なかったのです。

なぜなら、クリスマス前のこの期間が一番、女の子が「好きでもない男」と間違いを犯す時期なのですから。

加えて、間違いでもなければ、我々中高年が若い素人女性にヤラセてもらえることなど、この時期をおいて他にはありませんから。

さて、ご納得いただいたところで、本題に戻りましょう。

まずは、「女の子が好きでもないのについついヤラセちゃった男のタイプ」をもう一度、見てみましょう。

1位 面白い人

2位 お金を持っている人

3位 優しい人

我々世代からすれば、気のせいかもしれませんが、2位と3位はなんとなく合格点に達しているように感じます

問題は1位の「面白い人」です

平素より「オヤジギャグ」を馬の糞のように周囲に振りまいて、人々を凍りつかせている我々からしてみれば、かなりハードルが高い項目のように思われます。

そもそも、芸人でもないのに見ず知らずの女性を笑わせるなどという芸当ができるはずもありません。

アホの坂田さんのように「一発芸」も持ち合わせていないのです。

なかには勘違いをして「一発芸なら俺にもある」と、人前でおもむろにチ●ポを出す方も少なからずいらっしゃいますが、アレは芸ではありません。ただの変質者です。

嗚呼、我々「中高年」はどうすれば若い女性に「面白い人」と言ってもらえるのでしょう。

どこかに「中高年ならではの面白さ」のヒントは転がっていないものでしょうか。

三日三晩、考えた挙句、中高年ゆえに面白くなれる魔法の言葉を発見しました。

題して「使ってみましょう! 昭和マンガ言葉」です。読んで字のごとく、今は無き昭和のマンガで使用されていた言葉です。

すでに平成も29年も終わろうとしていますので、今を生きる女子たちには理解できないのではないかという不安も多少はありますが、昭和を代表する名作『おそ松さん』がバカウケしていることを考えると、ひょっとしたら、時代の最先端を行く言葉になるかもしれません。臆せず使ってみましょう。

では、早速いくつかの昭和マンガ言葉を列記し、その使用例をご紹介しましょう。

「インド人もびっくり」

モーレツに辛いものを食べた時に相手に向かって言い放つ言葉です。首を横にヘコヘコ動かしながら言うと店じゅうの注目が集まります。

「ちょっとタンマ」

シニアの場合、主に自分にとって都合が悪い事態が発生した時に使います。

タクシーに乗ったのはいいが、会計の時に財布を忘れていたことに気がついた時や、馴染みの風俗店のポイントカードを古女房に見つかった時などに使うと、相手を拍子抜けさせる効果があります。

また、久々のセックスで、コトの最中に足がつった時などにも使えます。

「アジャパー」

結果物を見て、最悪な事態が判明した時に使う言葉です。

食事中に急に咳き込んで、前の人に豪快に飯粒を吐き散らし、その哀れな姿を見た時や、屁をしたつもりが脱糞してしまい、慌ててトイレに駆け込んでパンツをずらした時に使うのが一般的です。

また、健康診断の結果を突きつけられ、異常に悪かった時に美人看護師の前で、この言葉を使うと、彼女にとって生涯忘れられない患者になれます

「ナムサン」

主に敵に崖っぷちに追い込まれ、海に飛び込む時に使う言葉です。現代では、飲みたくない薬を飲む時や、賞味期限が切れた食べ物を口に運ぶ時に使用したりもします。

ただし、洗ってないマ●コを舐める時に使うと、女性の気を損ねる恐れがあるので注意が必要です。

「どっせい」

年甲斐もなく、重たいものを運ぶ時に使用する言葉です。

これからのシーズン、大掃除の時に連発すると、女性からは「頼もしい男」に見られます。

「なんじゃらホイ」

若い人なら当然知っているような最新機器を使うように強要された時に使ったりします。

また、借金など嫌なお願いをされそうになった時、相手の出鼻をくじく時にも使うことがもきます。

ポピュラーなのは、フランス料理店などで、よくわからない料理の名前がメニューにあった時、美人店員に向かってこの言葉を使うと、その娘にとって忘れられない客になれます

「話がピーマン」

相手の言っていることが、よく理解できない時に使います。

現代では、難しいパソコン用語を立て続けに言われた時や、馴染みのクラブの女の子に独立する出店費用をせがまれた時に使われているようです。

「鼻血ブー」

目の前を歩いていた女性のスカートが風でめくれ上がりパンティが垣間見えた瞬間に使います。見られた側もなんとなく許せてしまう魔法の言葉です。

「めんごめんご」

待ち合わせに遅れた時に使います。「ゆるしてチョンマゲ」とセットで使うとより効果的です。

「ドロンする」

ブスしか集まらなかったワイン会などを途中で抜け出す時に使います。手を忍者のように組みながら退出するのがルールです。

その他、「トサカにくる」「ズッコケ」「ドッチラケ」「ギャフンと言わせる」など昭和マンガ言葉には場を和ませる言い回しが多数あります。図書館などで調べて語彙を増やしてみましょう。

ただし、使い方を間違えると、女性から張り倒されることもあるので、細心の注意が必要です。