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2017.12.11

【欲望劇場】動物たちも腰を抜かす紅葉の森の桃色事情

街の街路樹も赤や黄色に染まり、そろそろ落葉が始まる季節に差し掛かりました。

テレビのニュースでは、今年も全国の紅葉スポットが多くの観光客で賑わったことを大々的に報じています。

毎年の恒例行事ではありますが、四季の移り変わりを感じると、日本に生まれて本当によかったと、つくづく実感します。

ところで、静かに移りゆく季節の中、今年も、紅葉の山や森を破廉恥に彩る女性たちが、大量に蠢いていることをご存知でしょうか。

通称、山熟女です。

ちょっと耳慣れない言葉ですが、昨今流行りの登山趣味を持つ若い女性「山ガール」でもなく、昔話によく出てくるヤマンバとも違うため、私はこれを「山熟女」と呼ばせていただいております。

皆さまも誰かにお話する時は、この言葉を愛用していただければ幸いです。

さて、山熟女たちが、山や森に行く目的は山ガールやヤマンバたちとは根本的に異なります。

山ガールは今年の流行語にもなった「インスタ映え」する写真を撮ったり、ストレス解消を目的にしており、ヤマンバは山道に迷い込んだ人を食い殺すことを目的にしていますが、山熟女は基本的に「逆ナン」を目的にしています。

逆ナン、つまり逆ナンパです

「そんなもん、別にわざわざ山に行かなくても、街中ですれば良いじゃないか」

こう、おっしゃる方もいるかもしれません。

しかし、山熟女には、どうしても山や森に行かなければならない切実な理由があるのです。

そこで、匿名ではございますが、私の知人の山熟女から、「山に行かなければならない理由」を聞いてきましたので、ここで発表したいと思います。

まず、一つ目の理由から、ご覧いただきましょう。

「山は女性を1.5倍ほど若く見せてくれるんです。若い頃と違って、肌の劣化やシワが目立つようになってきた私たちにとって、山は年齢詐称ができる絶好のスポットなんですよ」(38歳・山熟女歴2年)

彼女によると、自分が若く見えることで、獲物の年齢幅も街中より格段に広がるということです。

そういえば、スキー場で出会った美人に、街でもう一度会ってみたら、とんでもない馬の糞だったということが多々、ありますが、それに似ているのかもしれません。

さて、次の理由です。

「山のルールで、すれ違う人とは必ず挨拶しなければならないじゃないですか。それが、いい男と親密になれるキッカケになることが多いんです。そもそも、山歩きを趣味にしている男性に悪い人もヤリチンもいませんから、私たちからすれば、安心だし、後々エッチした時に面倒臭いことになりづらいんですよね」(45歳・山熟女歴6年)

加齢により、自分のルックスに自信が持てなくなった奥手の熟女にとって、山は自然な形で逆ナンパができるお膳立てがあるというのです。

彼女によると、すれ違いざまにいい男を見つけると、その後を尾行して、先回りし、さも偶然再会した風を装って仲良くなるのだとか。男性顔負けの凄まじい逆ナン魂です。

最後にこんな理由がありました。

「浮気に行く時に変におめかしして行くと夫に疑われるじゃないですか。その点、山に行く地味な格好で出かければ、万が一にも逆ナンパに行くなんて思われません。夫も中の勝負下着まではチェックしませんからね」(42歳・山熟女歴5年)

彼女によると、万が一、その日のうちに男を持ち帰れるような幸運に恵まれ、夜遅くなったとしても、旦那には「道に迷った」などという言い訳ができるので、山は最高なのだという。

また、携帯に連絡が取れないという事態も「圏外だった」「電池が切れて充電する場所がなかった」などの理由で危機回避をできるのだとか。

嗚呼、なんともオゾマシイ熟女たちの性。この邪悪なフェロモンに、森の動物たちもケツをまくって逃げ出すに違いありません。

美しい晩秋の紅葉の中、発情で肌を桃色に染めた熟女たちが、今日も山道で男たちを物色しているかもしれません。