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2017.12.01

【宝くじ高額当選大作戦②】当たる売り場

前回このコーナーで宝くじ高額当選の予兆となる「夢」の話を書かせていただきました(11月23日配信)。

今回は、もっと現実的な「当たる売り場」の情報をお流ししたいと思います。

複数の宝くじ研究者からのお話をまとめると、購入するのが、どの売り場であっても以下の4つのポイントがキーワードになるようです。

・晴れた日の午前中に買う

・朝日が当たっている売り場で買う

・発売期間の後半日に買う

・笑顔の優しい売り子さんから買う

上記を踏まえた上で、実際に高額当選が出ている売り場を選出すると、各都道府県で以下の売り場が該当します(週刊大衆調べ/数字は過去5年間の5大ジャンボにおける1当の本数/16年・年末ジャンボ以降はミニの1億円を含む)。

まずは北海道から中部・東海までをご覧ください。

やはり、東京の『西銀座チャンスセンター』が圧倒的ですが、駅前や商店街、たばこ店などの私たちの生活圏でも高額当選が出ていることに注目しなければなりません。販売枚数から考えれば、街の小さな売り場のほうが当選確率が高いことがあるからです。

また、不思議なことに幸運の女神は同じ売り場に複数回降りることが多々、あります。

「あの売り場から高額当選が出た」

このような噂を聞いたら、その売り場は、ちょっと気にかけておいたほうが良いかもしれませんね。

さて次は、近畿・四国・九州・沖縄地方の高額当選売り場を見てみましょう。

北海道から中部・東海のリストと比べると、関西以西は高額当選数が少ないようにも感じます。

ただし、人口比率から考えれば、決して悪くはありません。

気になるのは「0」の鹿児島。こういうエリアに限って、とんでもない高額が舞い込む可能性があります。

要チェックですね。

さて、ここからは私、快活60編集長としての所見です。

ご参考のために高額当選売り場はご紹介しましたが、宝くじは「運」が大きく左右するもの。正月に自分が住んでいる街の神社にお参りに行くのと同様に、身近な売り場に「幸運」が転がっているかもしれません。

特に長年、同じ場所に暮らしているシニアには、土地神様から思わぬ幸運がいただけるかもしれませんよ。

皆様のご健闘をお祈りします。