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2017.11.24

【統計】シニア男が人妻と親密になれる趣味が判明

日に日に冬が近づいて参りましたが、皆様には女性が一番大好きな「アノ言葉」をお教えしていましたでしょうか。老いも若きも女学生も人妻も芸能人も女子アナだって大好物なアノ言葉。

それは「お得」です。

「お得」

この言葉を見たり聞いたり感じたりすると、たいていの女性は目の色が変わり、本能のままに食らいついてきます。自分では抑えることができません。

特に家計を切り盛りする人妻は、毎日この言葉を呪文のように唱えながら、夫の浮気や息子の素行不良、娘の不純異性交遊に耐えています。そんな彼女たちにとって「お得」は生きる糧と言っても過言ではありません。

これに対してシニア男性も似たような言葉を絶えず意識しています。

「もったいない」です。

一見、「お得」と「もったいない」は似て非なるもののように見えますが、根底に流れる精神は同じです。

かたや物を買う時、かたや物を捨てる時という違いはありますが、両者とも物の価値を他人以上にわかっているからこそ、出る言葉です。

ちなみに人妻30人に「お得」に興味があるか聞いてみたところ、以下の結果が出ました(取材場所:東京都中野駅、高円寺駅/対象20代~50代)。

興味がある  27人

興味がない  1人

どちらとも言えない 2人

また、同時に「もったいない」という精神に共感できるかどうかも聞いてみました。

共感できる  25人

共感できない 2人

考えたこともない 3人

このように「お得」に興味があると答えた多くの人妻が「もったいない」にも共感できると答えているのです。

この事実は若い女性、とりわけ近所の美人妻と接点が持てないとお嘆きの快活シニアにとっては、大いなる福音と言えるでしょう。

忙しい主婦と異なり、一日中暇なあなたは人妻が欲しがる街のお得情報を完全に網羅することができます。これは有利です。

そして、「お得」と「もったいない」は実用的かつ、共通の話題になり、年の離れた男女の仲を必要以上に親密にすることでしょう。

しかし、ここでひとつ気をつけなければならないことがあります。

人妻たちが唱える「お得」とは、決して単なる「安物買い」の意味ではないということです。

このことは、ある主婦の意見が如実に表しています(いつものように女性の心の声を代弁するため、多少ご意見は誇張しております)。

「安いからというただそれだけの理由で買ったものが、予想以上にポンコツだった時、うちの亭主を思い出して、胸糞が悪くなる」(48歳・パート主婦)

女性は本来、高いものが安くなっていたり、買った物に値段以上の価値が備わっていたことを後から感じたときに「お得」と感じてくれるのです。

つまり、たとえ安くても悪い物は論外なのです。逆に高いと感じてしまい、損をした気分になります。この傾向は物だけではなく、前出の主婦のように当然、人にも向けられます。

例えるならば、セックスで、たいしていい働きもしないのに終わった後に「疲れた」と足腰をマッサージさせる腐れ外道や、食事を奢ると言っておきながら、ボケたふりして、いつも財布を忘れるシルバー紳士などです。

女性はこのようなヤカラとは、二度と会ってはくれません。一瞬で、心もアソコもカラッカラに乾いてしまいます。

シニア世代の男性は力も弱く、様々な体の部位が老化しており、存在そのものが安っぽく見えます。

しかし、そこにチャンスがあります。誤解してはならないのは、絶えず自分にお金を使ってくれる老人が、必ずしも女性にとっては「お得な人」ではないということです。

豊富な経験と知識を元にさりげなくフォローしてあげることが、後から「得をした」と女性に思わせる最大の武器といえるでしょう。