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2017.11.23

【宝くじ高額当選大作戦①】年末ジャンボと茄子の関係

今年も11月27日より、年末ジャンボの発売が開始されます。うまくいけば、1等7億円、前後賞を合わせると10億円もの大金が何の苦労もなく転がり込んでくるわけです。

とらぬ狸の皮算用かもしれませんが、万が一当たったら死ぬまで大豪遊できることは間違いありません。

1千万円のベンツだったら70台分1億のマンションなら7部屋分ワンプレイ7万円のソープなら1万回分。これは毎日ヌキに行っても、27年間通い続けないと、使い切れない金額です。ひょっとしたら、小さな島なら、ひとつふたつは買えてしまうかもしれません。夢は広がります。

このように人生一発逆転の夢が見られる年末ジャンボですが、そう簡単に当たらないのはご存じの通りです。

まず、発行枚数が天文学的な数字です。今年の年末ジャンボは25ユニット発行の予定ですが、1ユニットが2千万枚ですので、総発行枚数は、5億枚にもなります。

1等の当選枚数が25本ですから、当選確率は2千万分の1隕石が直撃して死ぬ確率が350万分の1と言われていますので、一生のうちに6回も隕石に当たる人と同じ確率になります。

もはや常軌を逸脱した数値と言えましょう。

しかもこれは「完売」した場合の数字です。もし、売れ残りに1等が大多数紛れ込んでいたら、もはや手も足も出ません。

すなわち、年末ジャンボの1等を当てることは「神の領域」と言えます。

そこで本サイトは、この神の領域に近づくために「宝くじ高額当選大作戦」と銘打ち、2回に渡って年末ジャンボ宝くじを検証しようと思います(2回目は12月1日配信予定)。

まず1回目は「予兆」についてです。

私たちの周囲には様々な予兆がありますが、今回、取り上げるのは「夢」についてです。

夢の予兆というと、ポピュラーなところで、「一富士二鷹三茄子」が思い浮かぶと思います。

正月に見ると縁起が良いと言われる夢ですが、このうち「茄子」が深く金運に関わっているようなのです。

他にも「金運の上がる夢」というと、「白蛇」や「牛」「水が湧き出る夢」などが挙げられますが、普通に生活している人にとっては、身近なものではないため、なかなかこの夢を見ることは困難です。

その点、茄子は青果店やスーパーに行けば、必ずお目にかかれる野菜です。

金運を上げたい人にとっては、最も身近なアイテムということができるでしょう。

次に、どんな茄子の夢を見れば、宝くじ高額当選につながるか、です。

まず、茄子の色艶です。多くの夢判断の本を参照すると、大きくて色艶のよい茄子がたわわに実っている様子を夢に見ると金運に恵まれるようです。ヘタの部分まで綺麗な、濃い紫に色づいた丸々と太った茄子が理想的と言えます。

ただし、ここでひとつ、注意が必要です。痛んでいたり腐っている茄子の夢を見た場合は、「体調不良」の予兆とのことです。もし、このような茄子の夢を見た場合は、宝くじのことは一旦、置いておいて、病院に行ったほうが良いと思います。命あっての物種です。

また、茄子料理を食べる夢、茄子をもらう夢、茄子を収穫する夢など、茄子が手元に入ってくる夢は吉夢ですが、反対に茄子を捨てる夢、茄子を人にあげる夢、茄子が枯れる夢など、茄子を失う夢は「損失」を予兆する夢とのことなので、気をつけなければなりません。

また、茄子の夢を見た時には、実際に食べると、さらに運気が上がるようです。

夢で金運、食べても運気が上がり、美味しい茄子。年末ジャンボ宝くじ販売期間中は色艶の良い茄子を絶えず身近において、夢を見やすくするのも手ですね。

ちなみに、茄子の夢は、女性が見た場合、性的な高まりを暗示するそうです。

古女房が茄子の夢を見た場合は、「セックスに飢えている」可能性が非常に高いので要注意です。「茄子が男根の形をしていた」などと、騒ぎ出したら相当、溜まっている証拠ですので、逃げるなり、謝罪するなり、大至急、対処しましょう。

次回は「高額当選が出る売り場」を12月1日に配信する予定です。