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2017.11.22

女性の「2人でカラオケ行きたい」は大変な意味でした

今年も残すところ、あと2カ月を切ってしまいました。年をとると1年はあっという間です。正月に餅を喉に詰まらせて昇天しそうになったのがまるで昨日のように感じられます。そのくせ、昨晩食べたものは完璧に忘れてしまいます。いろんな意味で年はとりたくないものです。

さて、皆様方はこの時期、飲み会や宴会、忘年会などで忙しい毎日を送っていると思います。そんな時、避けて通れないのが「カラオケ」だったりします。

声で女性を孕ませるほどの魔唱力をお持ちの方ならいざ知らず、ほとんどの方が「歌は苦手」なのではないでしょうか。

ある調査機関にとると、日本男児の5人に3人はカラオケに苦手意識を持っているとのこと。とりわけ、女性を前にしたらなおさらのことです。

ところが、このカラオケが女性にとっては男女の仲を親密にするためにとても重要なアイテムらしいのです。

そもそも世の中の男と女はなぜ酔った勢いでカラオケに行くのでしょうか。私が思うに男は女の、女は男の「アノ声」が聞きたいからに違いないのです。アノ声とはもちろん、アエギ声のことです。歌を唱うとき、人は普段の会話のときには出さない声を出します。セックスも然りです。

そうです。すなわちカラオケはセックスの前戯だったのです。その証拠に本サイトの独自調査によるとカラオケボックスに2人きりで入った男女の5組中3組は部屋の中でイラマチオ、もしくは手淫などのイカガワシイ行為をしているとのことです。なかには、恐れ多くもは歌いながら座位でハメ狂っている男女もいるというから隣の客は、たまったものではありません。カラオケボックスのビルは真っ昼間っから発情男女の淫行バビルの塔と化しているのです。

実際、「2人でカラオケに行く男性に対してセックスを意識しているかどうか」街の女性たちに聞いてみました(調査エリア:渋谷、新宿、秋葉原/対象女性人数:30人/年齢:20代~40代)。

すごく意識している 10人

少しは意識している 14人

そうとは限らない 2人

どちらとも言えない 1人

無回答      3人

ちなみに「セックスを意識している」と答えた方のほとんどが「その前に一緒にお酒を飲んでいる」ことが前提とのこと。酒も入らずいきなりカラオケボックスに連れ込んでも希望薄ということですね。

そうは言っても、ほとんどの女性が「酒」→「カラオケ」という流れでセックスを意識していることに変わりはありません。「そうとは限らない」「どちらとも言えない」と答えた方も「その場の雰囲気次第では、その後にラブホテルに行くこともあり得る」と答えていますので、女性が2人でカラオケに行きたいと騒ぎ出したら、それは「セックスをしたい」と騒いでいるのと同じと考えてまず間違いないでしょう。

そこで記者も早速、身近な熟女に酒を飲ませて、やや強引にカラオケ店に連れ込んでみました。

また、熟女たちにセックスを意識してもらうため、なるべく「アノ声」を意識して歌った結果が以下です。

「なんだその歌い方はっ! 気色悪くて尻の穴がむず痒くなってきた」(53歳・編集者)

「おぞましい…尾崎豊をここまで変態に唱うヤツは見たことがない」(48歳・女流作家)

「キモっ! キモっ! マジキモイんですけど! 歌声が耳に残って悪夢を見そう!」(38歳・イラストレーター)

ここで教訓になったのは、好きでもない男とカラオケに行った場合、女性は嫌悪感しか覚えないということ。セックスを意識しながらアノ声で歌うと張り倒されそうになるということです。

女性と2人でカラオケに行く場合は、女性の意思をしっかり確認の上、歌う時はシンプルに歌うことが大事なようです。