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2017.11.16

【統計(桃色)】休日の街はノーブラ天国

秋も深まってまいりました。つい2、3か月前は薄いキレハシを身にまとい、ほとんど裸同然の格好で街を闊歩していた女性たちも、今は厚手のスゥエーターに身を包み、すっかり秋の色に溶け込んでおります。

これから季節が冬に向かっていくにつれ、女性たちの露出もどんどん少なくなり、快活紳士たちにとっては「目の保養」がなくなる寂しいシーズンが続くわけです。

しかし、悲しんでばかりいてはいけません。

女子たちの柔肌や膨らみを直接観賞することはできなくとも我々男子には「妄想」という神が与えたもうた素晴らしい能力があるではありませんか!

ということでこの度、秋の街角で、女性たちがどれだけノーブラで活動していらっしゃるかを調査してみました。

イマドキの大和撫子たちときたら、着衣が薄手ではなくなったことをいいことに窮屈な乳バンドを捨て去り、厚着服の下で乳を上下左右に揺らせながら、ショッピングや散歩、飲食を楽しんでいるに違いないのです。

では早速、年代別の休日ノーブラ率をご覧ください(取材場所:東京・新宿・恵比寿・五反田・お台場/調査対象:各年代20人づつ。計60人調べ)。

20代

・休日は常にノーブラで外出する 2人

・休日にノーブラで出かけたことがある 12人

・ノーブラで出かけたことはない 6人

まだ嫁入り前の娘どもということもあり、「常にノーブラ」という女子はごくわずか。しかしながら「休日にノーブラで出かけたことがある」とのたまう乙女が12人もいらっしゃることが判明しました。

該当者にどんな時にノーブラで出かけたか聞いてみました。

「近所のコンビニに行く時に“一瞬ならいっか”的なノリでノーブラで外出しました。ノーブラで遠出ができるかって? 絶対無理です」(21歳・大学生)

このように20代の場合、「近所」という条件付きでノーブラ外出するようです。ちなみに20代の女性の場合、20人中18人が「普段、家にいるときはノーブラ」だそうです。すごいですね。

30代

・休日は常にノーブラで外出する 6人

・休日にノーブラで出かけたことがある 12人

・ノーブラで出かけたことはない 2人

女性も30代になりますと、ノーブラ外出率が飛躍的に高くなるようです。

この数値を見ると30代の4人に1人は常にノーブラで行動していることがわかりますね。早速、「常にノーブラ」派にご意見をうかがってみました。

「休日くらいハメを外したいじゃないですか。そのためにはブラのホックを外すことが一番。特に飲みに行く時にノーブラだと心も体も会社から解放された感じで楽しめます」(34歳・経理事務)

「正直、見えないところはどうでもいいっていうのが三十路女の本音じゃないんですか? どうせ厚着でブラの線も見えなくなるんだから、あんなキツイもん、しないほうがいいじゃないですか。あ、ちなみに冬の三十路はワキ毛もマン毛もボーボーすよ」(38歳・総務OL)

20代と違って30代の女性はノーブラにも勢いがあります。

会社でも役職なんかがつき、ストレスが多い三十路女性のノーブラの理由は「近所だから」というより「心と体の解放」という側面が大きいようです。

40代

・休日は常にノーブラで外出する 10人

・休日にノーブラで出かけたことがある 10人

・ノーブラで出かけたことはない 0人

今回、データを取った女性がスタンダードではないのかもしれませんが、40歳では「必ずブラをして出かける」という人が絶滅してしまいました

一体、何が起こったのでしょう。

「この年になると、誰に乳を揉まれるわけでもないから、垂れようが崩れようがどうでもいい。楽なのが一番」(48歳・専業主婦)

「よっぽどのことがない限りブラジャーなんかつけて出ることがなくなりましたね。今はブラ機能つきの補正肌着があるので、もっぱらそっちが主流です。

そもそも、ブラ見せたり見たりで喜んでるのは、若い男女だけですよ。あたしら四十路には関係ない」(46歳・女教師)

四十路女性は30代がさらに開放的になった感じでしょうか。私には性別を超えた悟りを開いたようにも思えます。

とにもかくにも、秋の街の女性陣は老いも若きもノーブラ天国。

女性たちの露出が少なくなった昨今、厚手の洋服の下がどうなっているのか妄想するのも楽しそうです。

ちなみに、今回取材したすべての年代のすべての女性で「ノーパン」で活動している人は一人もいませんでした。