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2017.10.06

第2回 究極の若返り法

このコーナーはタイトル通り、快活60の編集長である私が、自ら街に出て新聞やテレビでは決して報じられることのないニュースをお届けするものです。
ここには、世論調査で発表されるものとは全く異なる市井の人々の本音が生々しく書き連ねられております。心臓の弱い方や、血糖値の高い方、驚くとすぐに失禁や脱糞をされてしまう方などは細心の注意を払って閲覧してください。
また、本コーナーでは編集長の思い込みや勘違い、誤解などが数多く含まれている可能性があります。疑り深い方もそうでない方も、信じるか信じないかは各自、自己責任にてお願い申し上げます。

さて、第2回目はシニアにとってはとても気になる「若さ」についてです。

昨今、巷では様々なアンチエイジング商品があふれています。だいたいが肌に塗るものか喰い物ですが、中には目ん玉や金玉が飛び出るほど高い商品もございます。果たして、そこまで高い金を払って本当に若くなるのか

疑念は尽きません。

そこで今回、どうせ高い金を払うなら、楽しく淫靡に若返る方法を街中から探してきましたのでお伝えしたいと思います。

そのお話をする前にまず、生物の進化の過程について、少し触れておきましょう。

嘘か本当かはわかりませんが、人の起源は魚類から両生類、両生類から爬虫類、爬虫類から哺乳類へと進化してきたという生物学者がいらっしゃいます。まずは、そこを信じるところからこの話は始まります。

ここで大事なのは進化の過程の中で私たち人の遺伝子に残っている爬虫類の記憶です。

爬虫類にも様々な種類がありますが、ここではヤモリを例にあげます。

ヤモリが家に住み着くとその家は幸運に恵まれるという言い伝えもありますが、あの子たちは張り付いた壁の色に同化しようと一生懸命、変色しようとします。あれ、凄いですよね。

それを見て思うんです。人間にも無意識に張り付いた場所に同化しようとする能力が働いているのではないかと。

勘の良い方はもうお気づきになりましたよね。

そうです。若返りたければ、自分より若い女性と絶えず肌と肌を密着し続ければ良いのではないかという論理です。

荒唐無稽に思える論理ですが、皆さんも過去の恋愛経験の中に「もしかしたらそうかもしれない」と思えることがあったはずです。

例えばキス。恋人と最初にキスした時、唇の感触に違和感を感じませんでしたか? でもそれがだんだん違和感がなくなり自分の肌とぴったりマッチしてきた。そんな経験はないでしょうか。

もしそれが、お互いの肌の質に合わせようと無意識に皮膚が同化しようとしていたと仮定したらどうでしょう。

貴殿の老いさらばえたカサカサの皮膚も若い肉体と重なり合うことで若さを取り戻すかもしれません。

このことを証明するために年寄りばかり相手にしている風俗嬢からこんなコメントも取ってきました。


「確かに年配のお客様とプレイした後は肌の調子が悪いんですよね。なんか一気に年をとった感じ」(吉原A嬢・公称22歳)

 また現在、夫の浮気を疑っている主婦からこんな話も聞いてきました。

「(夫が)他の女抱いてきた後は肌質に違和感あるんすよ。だから、コイツどっかで一発やってきたなっていうのがすぐわかる。どんなにうまく証拠を隠蔽しても肌は嘘をつけません」(35歳・主婦)

どうです。若い女性と絶えず接していれば、肉体は若返る可能性が大です。百聞は一見にしかずで試してみては如何でしょうか。

ただし、信じるか信じないかは自己責任です。