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2017.10.02

第1回 女心と秋の空

このコーナーはタイトル通り、快活60の編集長である私が、自ら街に出て新聞やテレビでは決して報じられることのないニュースをお届けするものです。
ここには、世論調査で発表されるものとは全く異なる市井の人々の本音が生々しく書き連ねられております。心臓の弱い方や、血糖値の高い方、驚くとすぐに失禁や脱糞をされてしまう方などは細心の注意を払って閲覧してください。
また、本コーナーでは編集長の思い込みや勘違い、誤解などが数多く含まれている可能性があります。疑り深い方もそうでない方も、信じるか信じないかは各自、自己責任にてお願い申し上げます。

それではさっそく記念すべき第一回目のニュースをお届けします。
題して「女心と秋の空」です。

表題の通り、巷の秋もすっかり深まってまいりました。夏には欲望丸出しのハシタナイ姿で街を闊歩していた嫁入り前の娘たちも秋の装いに身を包み、すっかり乙女と化しております。
もちろん、それは装いだけではありません。秋は年齢を問わず、女性たちの心を乙女チックに染め上げているのです。
その証拠に、夏の盛りの頃は隙さえあれば手近な紳士を押し倒し、騎乗位で跨がろうとしていた人妻たちも、今ではすっかり受け身に転じております。少なくとも私の周囲の人妻たちは皆、そうです。つまり、秋は女性をしとやかな受け身体質に変えていくのです。
しかし、そんな彼女たちにも、どうにもこうにも「お持ち帰りされたい」時があるそうです。
そんな時、彼女たちは、ある共通の言葉を発することが判明しました。そして、この言葉こそが、本日の大事なキーワードであり、重大なニュースなのであります。
先に結論から申し上げますとその言葉とは「どうしよっかな~」です。この言葉を発した女性は99.99%お持ち帰りを所望しているらしいのです。

例えば、こんなシチュエーションです。
夕方、6時から男女二人で食事を始めます。多少お酒を入れながら、シラフではとてもしゃべれないような大人の会話に花を咲かせます。
そうなると時間が経つのは早いもので気がつくと8時。あっという間に2時間が経過しているわけです。
すでにお腹はいっぱいですが、もう少し親交を深めたい。そんな時、男の側は決まって「この後どうする?」となるわけです。
もし、女性側がお持ち帰りを希望していない場合、2つの選択肢しかありません。
ひとつが「そろそろお開きにしましょうか」
そしてもうひとつが「もう一軒行きましょうか」
後者のほうは脈アリのような気もしますが、それは男の勝手な思い違いです。
女性からしてみれば、ただの「はしご酒」に過ぎないからです。
そこで持ち帰られたい女性は必ず先に述べた「どうしようっかなあ~」を使います。
一見、あまり乗り気ではないような態度にも感じますが、実は腹の中ではハシタナイほどヤル気満々なのです。

ここで大事なのはその駆け引きが「午後8時」というところです。
帰るにはちょっと早い気もしますが、実はラブホテルで2時間休憩を取るならギリギリの時間なのです。なぜなら、多くのラブホテルは夜10時から宿泊タイムになってしまうからです。

オゾマシイことに女性はその辺のところもしっかり計算に入れているわけですね。実際に私が取材した女性たちの言葉をいくつか紹介しましょう。

「その言葉を使うときは、必ず相手の目をしっかりと見つめます。逆に嫌な時のどうしようかな~は自然と宙を見てしまうので、その辺が判断基準かも」(27歳・OL)
どうしようっかな~って言った時、じゃあ、帰りましょうかっていう男は玉を蹴り上げてやりたくなりますね。だったら最初から誘うなって感じ」(67歳・主婦)
「それ言った後にすぐにホテルに誘ってくれないとダメ。5分も10分も長考されると気が変わる」(49歳・女性経営者)

にわかには信じられない話ですが、私の身近な女性の10人中、10人がそのように申しておりますので、まず間違いありません。繰り返しますが、信じるか信じないかは自己責任でお願いします。