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2019.09.02

クソよりも臭い屁のリスク

最近、電車の中でも平気でをこいているオッサンの姿をよく見かけます。

しかも、そういう人に限って「私は屁などこいてませんよぉ」などという顔をしながら知らんぷりを決め込んでいるのです。

スカせば誰にも気づかれないとでも思っているのでしょうか。

もしそうだとしたら、浅はかすぎます。

ここでハッキリと申し上げましょう。

この世に生きとし生ける全てのオッサンは、屁をこいた瞬間に「屁をこきました」という顔になっています。

だからバレバレなのです。

嘘だと思うなら鏡の前でスカしてみてください。

自分の顔がいきなりケツを蹴られたバカ犬のような顔になっているはずです。

そこに加えて季節は食欲の秋です。

芋やらゴボウやら、食卓には屁の出そうなものばかりが並んでいます。

その結果、オッサンの緩んだ肛門からは、絶えず屁が漏れていることになるのです。

まさに近寄りがたい存在と言えます。

しかし、屁を出すことは悪いことではありません。

体内に溜まったガスはどんどん外に出すべきです。

しかし、ここで注意しなければならないことがあります。

それは「あまりにも臭い屁は病気の予兆」かもしれないからです。

実際、私も6年前に大腸ガンを患った時、自分の屁で5メートル以上離れた場所にいるOLをのたうち回らせたことがありました。

朝、誰もいない会社のエレベーターの中でコッソリ放った屁の匂いが退社時間まで嗅ぐわっていたこともあります。

夜寝ている時など、自分の屁の臭さで度々飛び起きたりもしてました。

朝から晩まで「クソよりも臭い屁」を撒き散らしていたのです。

そして、その結果が大腸ガンでした。

つまり、「必要以上に臭い屁」はとても危険なのです。

そうは言っても、自分の屁の臭さは自分ではわかりづらいかもしれません。

そんな時は身近な人に屁の臭いを嗅いでもらいましょう。

相手が悶絶したらすぐ病院です。

「屁が臭いからやってきた」

病院の窓口でこんなことをほざいたら一瞬、様子のおかしい人が来たと思われるかもしれません。

でも、それで命が助かるなら万々歳です。

秋は屁の健康チェックをお忘れなく!

文責:編集長原田