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2017.11.25

【編集長コラム】どこに座るかで相手からの印象は変わる!?

どうもこんにちは。快活60の編集長を務めております原田と申します。
編集人生二十余年週刊大衆グループに所属し、これまで様々な人物を取材してきました。
政治家、芸能人、文化人、ギャル、AV女優、風俗嬢、立ちんぼ、果ては出歯亀、詐欺師、空き巣など、逮捕寸前の犯罪者にも雄々しく取材を続けてきました。
おそらくこれまで3万人以上は取材してきたと思います。
雑誌の特性上、そのほとんどが変態でしたが、取材の中で、ちょっとした「人間のクセ」というか傾向のようなものを発見しましたので、今回はそのことについて書こうと思います。

結論から最初に申しますと、人と話すとき、自分がどこに座るかによって、相手からの印象が変わるということです。
例えば、こんなケースです。

こちらは2人、相手は1人とします。
その際、テーブル席などで、相手と真向かいで対峙した場合、人はどうしても自分から向かって右側の人のほうを「偉い人」「立場が上の人」と感じてしまうようなのです。
逆も然りです。

自分が1人、相手が2人の場合であっても、なぜか、自分から見て斜め右側に座している人のほうが上の立場のように見えてしまいます。
最初は気のせいだと思っていましたが、様々な周辺取材によって、この傾向が理論的にも説明出来ることがわかりました。
それは私たちが、普段の生活習慣の中で自然に脳に刷り込まれている「あること」が原因のようなのです。
実は「テレビ」です。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、舞台同様、テレビにも上手と下手があります。上手は偉い人や人気者、その番組の中心人物が配置されます。
そして、この上手こそ、テレビを見ている人間から向かって右側なのです

かの国民的お昼の番組『笑っていいとも』を思い出してください。タモさんは画面のどこにいたでしょうか。お笑いコンビをよく観察してみてください。メインの芸人はどちら側に立っているでしょうか。
だいたい向かって右側だと思います。
つまり、テレビの普及によって人は習慣的に自分から見て右側にいる人を「偉い」と感じたり、「その場の中心人物」と感じるようになってしまったわけです。

いわゆる洗脳ですね。サブリミナル効果しかり、偏向報道しかり、映像メディアというものは、恐ろしいものです。
もし、あなたが、バカ息子に説教をしたり、古女房に離縁を切り出す時は、相手から見て、センターより右側にポジショニングを取れば、うまくいくかもしれません。

ちなみに、女性とお酒を飲みに行く時に、もし相手と必要以上に親密になりたければ、テーブル席は避けたほうが良いと言われています。
理由は女性は面と向かって話すとき、かしこまってしまう傾向にあるからです。初対面の場合は特にそうで、テーブルを挟んで「心の境界線」を引かれてしまうことも多く、なかなか、親密にはなれません。
女性と親密になりたければカウンターがベターです。
加えて、女性の右横に座ると、相手に「大人の関係」を意識させる効果があります。

なぜかという理由については、テレビとは違う「習慣」が影響しています。
実はセックスするとき、男性は女性の右側にいることが多いのです。
おそらく、日本男児の多くは右利きでペッティングの時は左腕で女子を抱き寄せ、右手でアソコをこねくり回す方が大半だからででしょう。
それがなんとなく女子の脳に刷り込まれ、自分の右側にいる男子に、ついつい性的なものを感じてしまうわけです。
補足ですが、編集部に女性から取ったこんなデータがあります。参考にしていただければ、幸いです。

質問:男性と一緒に寝る時、あなた(女性)はどちら側にいるか?(対象人数100人/年齢20代~40代)

男性の左側(男性が自分の右側) 88人
男性の右側(男性が自分の左側) 8人
その時による 4人

あなたはどうですか?