オトナの白書 新聞テレビで報じない心の叫び

【第14回】未来のクリニック


このコーナーは日本でただ一人のエキスパートと言われる「本田ヒルズタワークリニック」の本田昌毅院長に50代、60代からどうやって男性器を強化するべきか御指南いただくものです。

前回は「切らない包茎手術」についてお伺いし、改めて本田先生の技術の高さを目の当たりにいたしました。これからの時代は「切らない包茎手術」が世界標準になりそうです。

今後、本田先生が「下半身のエラリーダー」として活躍すれば、世界中の男性器に明るい未来が訪れるに間違いありません。いったいどんなコトが起きるんですかね?
そこで今回は「未来」をテーマにして本田先生にお話しをお伺いしたいと思います。


【急増する海外からの患者数、"世界の本田"に】

先生、先生の未来志向を教えてもらえませんか?

「本田ヒルズタワークリニックで言えば、日本でのクリニックは10カ所でいいと思っているんです。正直なことを申し上げますと、それ以上作っても意味がないんですよね」

ええっ! いきなりナニを言い出すんですか。まるで閉店前のラーメン店の店主のようです。

「いやいや。そういう意味ではありません。それはあくまでも日本でのことで、今後はアジアに進出しようと思っているんです」

ええええっ! アジアですか! どういうことですか先生!

「今でさえ、私のクリニックにはアジアを中心とした海外からの患者さんがたくさんいらっしゃっています。なぜこれほど多くの方々が、はるばる海を越えてわざわざ私のところに来ているのかというと、ひとつには専門のクリニックがないからということもありますが、もうひとつには世界規模で男性器の問題が人々の重要な関心事になっているからです。私は今後、日本の高度な男性医療を世界に広めていこうと考えているんです」

ひゃ~。前々から薄々感づいていましたが、ついに「世界の本田」になるんですね。すでに具体的な行動は起こされているんですか?

「はい。ベトナム、カンボジア、中国、シンガポール、モンゴルの5カ国で医師免許を取得しました」

ドシーーー! すでにそこまで! これは大変なニュースじゃないですか! 快活60のスクープです。


【世界的ビジネスに発展する男性医療と医者冥利】

しかし、先生、言葉が繋がらない国で開業するのは大変なんじゃないですか?

「それがそうでもないんですよ。当然といえば当然ですが、それぞれの国に男性医療をビジネスとして考えている資本家がいるんです。そういう方々がビジネスパートナーとして名乗りを上げてくれているんですよ。特に私の場合『ニューヨークタイムズ』アジア版で実績を取り上げられたことにより、よりやりやすい環境になりましたね」

ウゲーッ! それは世に言う「投資」ではないですか! すごいことになってきましたね、先生!

「投資云々というよりも、私にとってはビジネスパートナーがしてくれる“お膳立て”のほうに、より大きなメリットを感じています。まず、手術の予約から場所まですべてビジネスパートナーがお膳立てをしてくれれば、私はそこに行って朝から晩までオペだけに集中できます。今までほとんどすべてを一人でこなしてきた私にとって、これは大きい。なにしろカバンひとつでそれぞれの国を回るだけでいいわけですからね」

なんと! まるで顔面に斜めに傷がある例の名医のようじゃないですか! 共通しないのは先生が各国で医師免許をしっかりと持っていることだけです。
でも、先生がアジアの国々を回ることは、その国の医師にとってもメリットは大きいんじゃないですか?

「そうかもしれませんね。最近は日本の医学部に留学経験があるアジアの学生も増えてきています。そういう日本語が喋れる若者に技術を教えて、その若者がさらに技術を継承していってくれれば、医者冥利に尽きますね」

嗚呼、その辺のところも小さな女の子に助手をやらせている例の名医とは違うところです。感動です。


【遠隔操作オペ"ダビンチ"で男女に幸せな未来を】

「そうそう。あともうひとつ、やってみたいことがあるんですよ」

えっ! なんです。やっぱり例の名医と似たようなことですか?

ダビンチを使ったオペをやってみたいんです」

ダビンチ? なんですか? 雑誌のことですか? それとも何かの陰謀のコードネームですか? 先生、教えてください。

「陰謀でも雑誌でもありません(笑)。ダビンチとは簡単に言うと、遠隔操作でオペができるシステムのことです」

え、遠隔操作!

「そうです。そのシステムがあれば東京にいながら世界中のどこでも手術をすることができます。つまり、先ほどの話とは逆でダビンチを使えば、私が動かなくても世界の患者さんをお相手することができるんです」

ギャオス! 凄まじい話です。もしそれが実現すれば離島の包茎がわざわざ海を渡って上京する必要もなくなりますね。

「もちろん、先方にダビンチがなければできませんがね(笑)」

あ、そんな盲点がありましたか! でも、そんな便利なシステムがあるのであれば、日本の各公共団体もゆるキャラや妙なCM動画をやめてそちらに予算を集中することでしょう。そっちのほうが大事な気がします。

「ダビンチの良いところは、細かいミリ単位のオペもできるということです。なにしろすでに心臓や脳のオペで採用されてますからね」

ええっ! そんなに高度なんですか! そのダビンチはいつ開発されたシステムなんですか?

「私が医学生の頃から話があって、今ようやく現実のものになりました。現在の医学生は普通にダビンチの勉強をしているんじゃないでしょうか」

先生はその最先端の「手術支援ロボ」を男性医療に投入したいわけですね。

「そうですね。男性ばかりでなく、女性の名器手術でもダビンチは大きな役割を果たすと思いますよ」

オワッチ! そうなると世界中の男女が幸せになること間違いありません。
でも先生、日本の患者のことも忘れないでくださいね。

「もちろんです(笑)」

読者の皆さん、いかがでしたでしょうか。本田先生の男性医療は海を越えて世界に羽ばたこうとしています。予約が取りづらくなる前に早めに先生に相談しましょう。これほどの名医はいませんよ。

 

取材&文責:編集長原田


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