オトナの白書 新聞テレビで報じない心の叫び

【第8回】すべての女性が「名器」になれる

  • ・名器はヒアルロン酸で人工的に作れる!
  • ・人類を超える!? 奇跡の名器の作り方
  • ・下の毛脱毛がもたらした現代女性の悩み
  • ・日本女性の性器の悩みに立ち向かう
  • ・女性が気持ちよくなるための施術 ”Gショット”
  • ・人生最高のモテ期を迎えた72歳女性

このコーナーは日本でただ一人のエキスパートと言われる「本田ヒルズタワークリニック」の本田昌毅院長に50代、60代からどうやって男性器を強化すべきかを御指南いただくものです。

先月は「精子バンクの未来」と題して近い将来に起こりうる「精子の冷凍保存」についてレクチャーをいただきました。

その時は世の中の女性たちが、優秀な遺伝子を求めて精子を購入する時代が来る可能性にも触れ、子供が欲しい女性にとっては、もはや旦那はいらなくなるという恐ろしい未来の予測にまで言及しました。

前回は本田先生に散々、男性器と精子の話をお伺いしたので、今回は一転して「女性器」の未来についてお伺いしたいと思います。

さっそく本題に入りましょう。

 

<名器はヒアルロン酸で人工的に作れる!>

先生、今回は「女性器の未来」についてお話をお伺いできると聞きましたが、どんな内容でしょう。

「はい。名器は人口的に作れるという話です。
これは、将来的な夢の話ではなく、すでに現時点で実現しています」

な、なんですって! 先生、何万人に一人しかいないというアノ名器を作れるとはどういうことですか! 神をも恐れぬ所業です!

「それほど驚くことではありません。現在、私が作れる名器のレパートリーは全6種類です。蛸壺、巾着、俵締め、ミミズ千匹、数の子天井、そして私が考案した“いくら畳”です」

あわわわわわっ! どれもこれもウタマロ瞬殺の極上ラインナップじゃないですか! しかも「いくら畳」ってなんですか? ニュータイプですか? シ●ア専用マ●コみたいなもんですか! 先生っ! 先生っ! 地球が逆転するような話です!

「まあ落ち着いてください。これらはすべてヒアルロン注射などで簡単にできるんです。これからわかりやすく解説しましょう。

まず、名器には締め型ヒダ型の2パターンがあります。現状、締め型には蛸壺、巾着、俵締めの3種類があり、ヒダ型にはミミズ千匹、数の子天井、いくら畳の3種類があります。

まず、締め型のほうの施術から説明しますと、締める部分にヒアルロン酸などを注入して“盛り上がり”を作ります。

それが膣の奥のほうならなら蛸壺、入り口付近なら巾着になります。俵締めは蛸壺と巾着の複合型です。

次にヒダ型のほうはというと、ミミズ千匹は、ヒアルロン酸等で膣内にいくつものヒダを作ります。これに対して数の子天井は膣の上部に小さな突起をいくつも作りザラザラ感を出します。

最後にいくら畳ですが、これは数の子天井の逆論理です。膣の下部にまるでいくらのようなフカフカのベッドを敷いてあげるのです」

ドシーーーッ! 金玉がでんぐり返りそうです。先生、あまりの衝撃に頭が回りません。

「ははは。さらに頭が回らなくなるかもしれませんが、名器は2つ以上の組み合わせもできるんです。

数の子天井にいくら畳、巾着にミミズ千匹など自由自在です」

 

<人類を超える!? 奇跡の名器の作り方>

な、な、な、なんと! 名器の合体ですって! 何万人の名器×何万人の名器として地球の人口がアレぐらいですから、女性の数がソレとして…。先生っ、その女はもはや人類ではありません!

「確かにそうかも知れませんね。1種類でも相当なものですから、6種類をすべて搭載した名器は、奇跡でも起こらない限り、自然界ではできあがらないでしょう」

ま、まさか、6種類すべてを搭載した名器を作れるんですか?

「はい、もちろんです」

オ、オエーッ! あまりの衝撃に吐き気をもよおしてきました。

何の変哲も無いただの「ユルマン」が先生の手にかかればマ●コだけはスーパーサ●ヤ人になれるんですね。まさに漫画でしかありえない話です。

もはや、日本の、いや世界の女性は花嫁修業など必要ありませんね。名器さえあれば家事、炊事、育児などは一切、やる必要はありません。マ●コを出してベッドに仰向けにひっくり返っているだけで、旦那は何でもしてくれますから。

 

<下の毛脱毛がもたらした現代女性の悩み>

しかし先生、なぜこのような「名器術」を始めるようになったんですか?

「話せば少し長くなりますが、あれは今から10年ほど前のことでした。

当時は男性器の専門医はたくさんあったんですが、女性のほうはというと、全くなかったんですね。

ちょうどその頃、女性たちの間で、下の毛の脱毛が一般化し始め、ビキニラインだけでなく、もっと深いほうまで脱毛する女性が増えてきたんです。

そうすると、これまで毛で隠れていた部分が必然的に露わになります。

女性たちは、その時初めてビラビラのグロテスクに直面し“見た目”をなんとかしたいと真剣に悩み始めるわけです」

はは~ん。遊びすぎて真っ黒になったり、ピストンのされすぎで左右のビラビラが崩れたりしたんですね。

「遊びすぎはさておき、当時の女性たちは新しい出会いのために“左右を整えたい”、“沈着した色素をなんとかしたい”と苦悩していました。

その頃、そんな悩みを抱える女性たちの多くは美容整形外科に駆け込んでいたんですが、当時の美容整形は豊胸やアンチエイジングが中心で、女性器については“その他扱い”。ほとんどの美容整形外科は対応不可能でした。

そんな折に私が男性器の施術について、あるテレビ番組でゲスト出演したら、次の日から女性の患者さんからの問い合わせが殺到したんです。女性器もどうにかならないのかってね」

先生は男性の専門じゃないですか。

「そうなんですが、それにもかかわらず、女性の診察依頼は増える一方だったんです。そのうち、“彼氏にユルいと言われたからなんとかしてくれ”というオファーがどんどん増えはじめましてね。

男性患者の合間を縫って予約を取るのも大変だったので、女性器の専門の先生を探したんです」

それで? 見つかったんですか?

「結局、見つかりませんでした。つまり、その当時、日本にはソレ専門の先生はいなかったんです。

こうなったら意地でも探してやろうと、今度は検索の幅を世界にまで広げて探しました」

やっぱりいませんでしたか?

 

<日本女性の性器の悩みに立ち向かう>

「いえ、それがいたんです。米国のビバリーヒルズで女性器を専門にやっているドクターマトロックという先生を見つけました」

なんと、ビバリーヒルズに! アメリカの金持ちはヴ●ギナに金をかけるとは聞いていましたが、本当だったんですね。

「そんな噂があるんですか? まあ、それはともあれ、私はマトロック医師にコトの経緯を書いてメールで送ったんです」

そしたら、なんて返事があったんですか?

「すぐに熱いメールが返ってきて、日本にないなら、君がやれ。教えてやるからその気になったらいつでも来いと言われました」

まさか先生、いつものように「俺がやらねば誰がやる」のノリで行ったんじゃないでしょうね。

「ははは。行っちゃいました。この問題はこの先、もっと多くの日本女性の悩みになると思ったんです」

 

<女性が気持ちよくなるための施術 ”Gショット”>

やっぱり! その瞬発力と情熱はもはや先生の性分ですね。で、どうでした?

「思いっきり衝撃を受けました。マトロック医師の施術法は“Gショット”と言われ、文字どおりGスポットにヒアルロン酸を入れて、膨らませることで感度を上げる方式だったんですが、日本と異なるところは、男性を気持ち良くさせるものではなく、女性が、より気持ち良くなるための施術だったんです」

なんと! お国が違えば、性に対する考え方も違うんですね。

「そうなんですよ。でも、結果的に女性が気持ち良くなる“Gショット”は男性に対しても、より強い快楽をもたらすことがわかったんです。

この技術を日本に持ち帰った私は、さっそく図書館に行って江戸時代の文献まで引っ張り出して名器の研究を始めました」

なるほど! そもそもは女性の「彼氏にユルいと言われる」お悩みを解消するために渡米されたんですもんね。

なるほど、そこから男性の快楽を追求しつつ、女性も気持ち良い日本人にマッチした女性器研究を始めたんですね。

 

<人生最高のモテ期を迎えた72歳女性>

ちなみに、名器治療にかかる時間はどれぐらいなんですか?

「どんな名器をいくつセレクトするかによっても違いますが、締め型なら10分程度ですかね」

10分! OLさんがお昼休みに来院して飯食って戻れるような時間じゃないですか! 先生、これまでどれぐらいの患者さんを名器にしてきたんですか!

「おそらく5千人以上は治療していると思います」

その中でも思い出深い患者さんはいますか?

「そうですね。強いて上げるなら現在72歳の女性ですかね」

72歳!! どういうことですか!

「その方は69歳の時に初診で来られたんですが、10年前に旦那を亡くし、子供もすでに社会人になって家庭を持ち、ほとんど実家には帰ってこなかったそうです。

それで、寂しさを紛らわせるために社交ダンススクールに通い始めたんですが、ある日、スクールの男性に誘われたらしいんですね」

まさかセックスをですか。

「直接そう言われたかどうかはわかりませんが、大人の世界ですから、暗にそういうことでしょう。

それで、私のところに来たんですが、何しろ少なくとも10年以上はご無沙汰ですし、お年の関係で緩んでいるかもしれない。せめてもの女の嗜みに名器にしてほしいというんです」

還暦過ぎてもなお大和撫子ですね。立派です。

「それで、巾着名器を作って差し上げたんですが…」

どうだったんですか? 先生、早く続きを聞かせてください!

「それが、想像以上に絶大な効果があったんです。

どうやら、一番最初に彼女を誘った男性が、他の男どもに彼女の名器のことを言ったらしくて、踊るたびに毎回、違う人に誘われるようになったそうなんです」

いや~。よかったですね。70にして春が来ましたか!

「ご本人も今が最高のモテ期だとおっしゃってます。
それはそれで医者としては喜ばしいことなんですが、その後、彼女がソレに味を締めてしまいましてね。
3ヶ月ごとに新しい名器をご希望なさるんです」

まさか、その女性…。

「ええ、その通りです。6種類すべての名器を搭載しています」

ぐえええっ! 人類を超えたニュータイプが70超えだったとは! シ●ア専用ではなくシニア専用マ●コになっていたんですね。

「驚くのは女性器だけではありません。彼女の変わりようが半端ないんです。初めて来院された時はフツーのお婆ちゃんだったんですが、今は一気に20歳くらい若返った感じです。とても70歳には見えません。私からすれば白黒テレビがカラーテレビになったような衝撃を受けました」

女性はセックスで綺麗になるとは本当だったんですね。

先生、とても貴重なお話ありがとうございました。

皆さんも、パートナーを名器にしてみてはいかがでしょう?

ちなみに先ほどの72歳の女性の通う社交ダンススクールは、今も続々と入会希望者が押し寄せているということです。

名器って恐ろしいですね。

 

文責:編集長原田


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