オトナの白書 新聞テレビで報じない心の叫び

【第2回】ナメてると命を落とす「包皮炎」

このコーナーは、日本でただ一人のエキスパートと言われる本田ヒルズタワークリニックの本田昌毅院長に50代、60代からどうやって男性器を強化するべきか、御指南いただくものです。

前回は「シニアの包茎」についてシャレにならないお話をいくつもお伺いし、恐怖のあまり失禁寸前にまで追い込まれそうになった記者ですが、今回は、さらに深刻な「包皮炎」についてお話をお伺いしようと思います。

「包皮炎」

漢字の配列だけ見ると、包茎たちが、ただならぬ状況に陥り、泣き叫ぶ姿が目に浮かびます。

一体、どんな恐怖が待っているというのでしょう。

早速、本田院長に解説していただきました。

「包皮炎をわかりやすく解説するために、前回同様、真性包茎と埋没包茎を例にあげて、それを放置した人間がどのような末路を辿るかを説明しなければなりません」

前回の「老人性包茎」の時とは打って変わって神妙な面持ちの本田院長。

真性&埋没男たちにどんな末路が待ち受けているというのでしょうか?

「真性包茎や埋没包茎のペニスは細菌、ばい菌、バクテリアウイルスの温床になるということは、お分かりになりますよね。

実際、細菌は高温多湿を好みます。夏に物が腐りやすいのも、高温多湿で菌が繁殖しやすくなるからです。

皮被りのペニスはジメジメしていて温かい。これは細菌に“どうぞ増えてください”とオモテナシしていることと同じことなんです」

オ・モ・テ・ナ・シ

こともあろうに日本民族の美しき「和の心」が、包茎の場合、ばい菌まで、もてなしていたとは!

この事実に、記者はすでに腰を抜かしそうです。

そんな記者にかまわず本田院長は続けます。

「さらにマズいことに、老人になると抵抗力が弱まるんです。

上行性(ジョウコウセイ)という言葉をご存知でしょうか?

尿道からバイキンが入ると、尿道炎を引き起こしますが、これを放置したままにすると、さらに悪化して膀胱炎になり、さらに放置すると、腎臓が炎症を起こすリスクが高まります。最悪の場合、慢性腎炎になります。つまり、何もしないでいると、菌は尿道からどんどん上に向かっていくんです」

一旦、間を置く本田院長。

記者もゴクリと生唾を飲む。

先生、最終的に包茎男はどうなるんでしょう。

「死が早まります」

先生っ! 今回のテーマはたかが、包茎野郎の包皮炎の話ですよね! 死が早まるってどういうことでしょうか?

「腎臓に炎症が起きると、最悪の場合、急性腎炎なる可能性があります。これは死に直結します。

なぜなら、腎臓は血液をきれいにする器官だからです。血液が汚物だらけになると全ての臓器に悪影響を及ぼします。それは、遅かれ早かれ死を意味することになります」

包茎で死ぬ!

どエライことです。

命日のたびに親族一同が、眉間にシワを寄せながら故人の陰口を叩く姿が目に浮かびます。それで済むならまだ良いほうです。末代まで笑い者になるでしょう。ひょっとしたら、家系図から抹消されるかもしれません。

記者はすでに失禁を通り越して脱糞寸前です。

先生、どうすればいいのでしょう?

「簡単です。包茎を治しておけば良いのです。

そもそも、包茎を治しておくことは、男が第一に考えておかねばならないエチケットです。

もし、ご自身が介護を受けることになった時のことを考えてみてください。自分で飯は食えない、トイレにも行けない状態になります。

つまり、他人に身を委ねなければ生きていけません。

ただでさえ、他人に迷惑をかけているわけですから、チンチンのことで、余計な手間を取らせてはいけません。シモの世話は、身内でも嫌がることです。他人ならなおさらです。

それを踏まえた上で、死にたくなければ早く治せと、私は言いたいのです」

お説、ごもっともです。

「死」という言葉を耳にした記者は、他人の迷惑を顧みず命乞いをしていました。

いい年をして恥ずかしい限りです。

「わかっていただければいいのです。それでは、包茎を放置したままでいると、どんな災難が降りかかってくるかが、お分かりになったところで、本題の包皮炎について解説しましょう。

まず前提として、若い人でも包茎を放置したままにすると包皮炎のリスクは高まります。

それを踏まえれば、皮膚が弱くなってしまったシニアが包皮炎になるリスクがどれほどのものかは、簡単に想像がつくでしょう。

炎症が起こると、痛みを伴いますし、臭いもきつい。自分でも“ペニスがおかしいな”とわかるはずです。

ところが、炎症は放置したまま、治ってしまうことがあります。

そうですね、話を分かりやすくするためにここでは、“もともと炎症は治るもの”と仮定してください。

心配していたペニスの痛みが消えた人は皆、“なんだ、大したことなかったのか”と安心します。

ここで、重要なのは、確かに痛みからは解放されますが、ペニスには異変が起きているということです」

異変! 先生! チンチンはどうなってしまうのでしょう?

「治るときに皮膚の厚みが増すんです。つまり、ペニスが厚みを増した状態で、治るのです。

ところが、ここに大きな落とし穴があります。

厚くなった皮膚にまた炎症が起こると、さらに厚みをつけて治るという負のスパイラルが始まるのです。

炎症の癖がつく、とでもいいましょうか。どんどんペニスの皮が厚くなっていきます。

それが繰り返されると、仮性包茎がカントン包茎に発展していきます」

ぐえええっ。グロテスクな成長過程が、まるでシン・ゴジラのようです。最終形態はどうなってしまうのでしょう?

「分厚くなった皮でペニスの入り口が塞がります。

ペニスの先がピンホールという針の穴ほどになり、1回の小便に10分もかかることになります」

それは、かなり様子がおかしいですね。知らない人が見れば、トイレでマスをかいている変態にしか見えません。

「変態で済めば、いいんですが、先ほど、お話したように膀胱に圧力がかかると尿が腎臓に戻ってしまいます。

そうなると、腎臓の糸球体が壊れ糸球体腎炎に陥る可能性が高くなります。

こうなると、入院は確実で、さらに無菌状態ビニールのテントに入らなければならなくなります。なぜなら、炎症を抑えるために『免疫抑制剤』を使用するからです。つまり、薬により、まったく免疫のない体になってしまうんです。

しかも、治療には数ヶ月もかかります。たかが包皮炎がオオゴトになります」

ほとんど隔離ではないですか! 孫が見たらトラウマになること間違いなしです。

でも、先生、これはごく稀な例ですよね?

「私の医院でも包皮炎で来院される患者さんが年間100人ほどいますが、末期的になってから来るという方も多いですね。ほとんどの方が、ピンホール状態です。

回避するためには、剥けなくなったというのはもちろん、少しでも包皮の締め付けがきつくなったと思ったら、すぐに医師に相談すべきですね」

ここで最後に警鐘を鳴らしておきたいのは、「間違った医者選び」をすると、取り返しのつかないことになるということ。

「真性包茎やカントン包茎を相談するのはいいのですが、ちゃんとしたところに行かないと、おかしなことになります。

なぜなら、狭窄(キョウサク)、いわゆる包皮の締め付けは、生まれつきのものと、後天的なものでは、治療の方法が違うのです。未熟なドクターだと、その違いがわからず、同じ治療をしてしまいます。

結果、後遺症が残り、皮膚がブルドッグのように垂れ下がってしまったり、勃起しっぱなしの状態になってしまったりします。

勃起しっぱなしというと、聞こえは良いですが、日常生活に支障をきたすことは火を見るより明らかです。

加えて、亀頭の神経が麻痺してしまい、不感症のような状態に陥ります。そうなってからでは治療は不可能です」

こうなるともう、剥けていな状態よりも悲惨です。

こんな地獄に陥らないためには、経験を積んだベテラン医師の元、無駄な皮は早めに切るしかありません。

しかも、切ってしまえば、一回の手術で終わり、その後の通院の必要もないということです。

ちなみに本田院長率いる本田ヒルズタワークリニックでは、カウンセリングは無料ということなので、ペニスに不安のある方は、一度相談してみてはいかがでしょう。

「電話やネットでも予約は取っていますが、先ほど述べたように包皮炎は人体に重大な影響を及ぼすことがあります。

正直、私でも患者さんの様子は電話ではわかりません。むしろ、電話で片付けるのは無責任だと思います。

直接、お会いした場合でもカウンセリングは無料ですので、ご遠慮なさらず来院して欲しいですね」

ペニスの不調は男の重大事。日本で唯一のエキスパートに会って話すのがオススメですゾ。

取材協力:本田ヒルズタワークリニック
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