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アイドル4名

第6回『快活60』×アイドル4名
参加資格50歳以上限定『写真撮影会』開催のお知らせ

ご好評につき、第6回目となります参加資格50歳以上限定の『アイドル写真撮影会』を12月2日(日曜日)に開催することになりました。今回参加するアイドルは雪乃しほり、美音咲月、中丸葵、中元ひよりの4名。いずれも人気急上昇中の今が旬のアイドルたちです。前回に引き続き、今回の講師もプロカメラマンの福島裕二氏。カメラの基礎知識である「シャッタースピード」と「露出」についてレクチャーいたします。写真に興味がある方、ご自身の手でグラビア撮影をしてみたい方、これからカメラを趣味にしたい方、そしてもちろん参加アイドルに興味がある方など、参加理由は自由です。もちろん、デジタルカメラ初心者の方も大歓迎です。当日、アイドルたちは私服、白いワンピース、そして水着で登壇します。この機会に新しい扉を開いてみませんか?

応募資格
50歳以上
開催日時
2018年12月2日(日曜日)11時から17時
開催場所
レンタルスタジオ『コマチ堂』
〒130-0004
東京都墨田区本所2-14-10
東京メトロ『浅草駅』4番出口より12分
都営浅草線『本所吾妻橋駅』A3・A1出口より12分
都営大江戸線『蔵前駅』A6出口より12分
都営大江戸線『両国駅』A2出口より12分
JR総武線『両国駅』より15分
https://www.komachido.com/map/
※現地までの交通費は自己負担でお願いします
※お車でのご来場はご遠慮ください
参加アイドル
雪乃しほり、美音咲月(みね さつき)、中丸葵、中元ひより
撮影会内容
※撮影会は福島裕二カメラマンによる「写真講習会」と1部~3部の撮影の3部構成になっております。
※講習会は約1時間、撮影会は1部が約50分を予定しています。
1部:水着での写真撮影
2部:白いワンピースでの写真撮影
3部:私服での写真撮影
当日タイムテーブル
11:00~12:00 講習会
休憩
第1部 13:00~14:00
13:00~13:45 撮影会の部
13:45~14:00 チェキ会の部
第2部 14:30~15:30
14:30~15:15 撮影会の部
15:15~15:30 チェキ会の部
第3部 16:00~17:00
16:00~16:45 撮影会の部
16:45~17:00 チェキ会の部
参加費用
各部ごと:1万5千円
講習会のみのご参加:1万円
講習会&1部:2万2千円
講習会&1部・2部:3万5千円
1部・2部・3部:4万円
講習会&1部・2部・3部(フルタイム):3万円
※カードはご利用できません。お支払いは現金のみでお願いします
募集定員
20名程度
応募締め切り
2018年12月1日(土曜日)まで
※定員になり次第、締め切らせていただきます
問い合わせ
クリーブラッツ「快活60撮影会事務局」(担当:草薙)
event@kleeblatt-inc.com
090-4288-1111
03-3505-8066
お電話での参加受付もいたしております
受付時間:午前10時~夜20時

指導カメラマンプロフィール
福島裕二
1971年生まれ。長野県出身。写真家の上野勇氏に師事し、97年に独立。03年に写真事務所「ハーベストタイム」を設立。人物撮影を中心に商業撮影、雑誌グラビアなど、多数のメデイアで活躍中。
ツイッター @f_yug_harvest


福島カメラマンからのメッセージ
写真は自分の思った通りに撮れるようになりはじめると、どんどん楽しくなってきます。また、時には自分でも驚くほど意外な写真が撮れることもあります。実際、写真を知ると、これまで見ていたなんの変哲も無い当たり前の世界がガラリと変わります。その基本中の基本が「シャッタースピード」と「露出」です。写真が苦手だと言う方のほとんどがここでつまずきますが反面、この2つを理解してしまえば、怖いものはありません。また、写真は本や説明書を読んでもうまくなりません。実際に「撮りながら覚える」ことが大事なのです。私と一緒に楽しみながらカメラを学んでいきませんか。被写体であるアイドル4人も皆様のご来場を心から待ち望んでいますよ。

第5回「50歳以上限定アイドル撮影会」ご報告

第5回「50歳以上限定アイドル撮影会」ご報告

異常かつ衝撃的な暑さが続いていますが、快活紳士のみなさまにおかれましては、日々ますますパワフルにお過ごしのことと思います!

さて、夏といえば、美少女。美少女といえば白いワンピースです。
真夏の日差しの下で微笑む白いワンピースの美少女。
服なんてどれでも一緒、しかも白ワンピなんてあざとい!なんて野暮なことをいってはいけません。白いワンピースは、清らかな少女性そのものです。

早くも第5回目を迎えたシニアのためのアイドル撮影会ですが、今回はそんな最高のシチュエーションを楽しんでいただく撮影会となりました。 

今回のスタジオは、緑あふれる一軒家スタジオ。ナチュラルな雰囲気が白ワンピ美少女にぴったりな渋谷区松濤にある自然光スタジオ「ミモザハウス?Country」。

撮影会のテーマは「夏の日差しに映える!白ワンピ美少女の撮り方」
協力してくれたのは、清純派アイドルグループ『スリジエ』の美少女、赤嶺沙奈さん、加音綾那さん、白咲桃さん、美南衣里さんの4名です。

フレッシュなドキドキ感とほんのりノスタルジックな甘い気分の中で最高の瞬間を切り取っていただくべく、今回もフォトグラファー・福島先生に講義をしていただきました。


福島先生いわく、「夏のギラつく日差しは本当に難しいです。顔の思わぬ部分に影ができてしまったり、スミっぽくなってしまったりしがち。そういうときには、ほんの少しモデルさんを動かしてみる、顔の角度を変えてもらう、レフ板をうまく活用する……。
写真は、ちょっとした工夫とセンス。フォトショップの技術は日々進化していますが、そこに頼りすぎると、撮影している瞬間のワクワク感やドキドキが、減ってしまうと思うんです。
あくまでボク個人の意見ではありますが、加工技術に頼りすぎることなく、どんどん実践して、いろんなことを試してみて、シャッターを切ることを楽しみながら腕を磨いていってください!
そして、撮影中わからないことや困ったことがあったら僕も一緒に巡回撮影しているので、遠慮なくなんでも聞いてくださいね」
とのこと。

レタッチなし&生身の被写体に美を映し出すことにこだわる福島先生ならではの、熱い講義タイムとなりました。

講義では、実際に屋外で真夏の日差しのもと美南さんを被写体に撮影レッスンも。(酷暑のため、質疑応答はエアコンの効いたスタジオに戻って行われました)

白ワンピースの撮影後は、これもまた夏にピッタリ!な水着での撮影。
みなさん最高のプロポーションでしたので、女性ならではの曲線的なシルエットの美しさを際立たせる撮影手法もマスターしていただいたようです。




その後、モデルさんの個性があふれる私服の撮影タイム、チェキでのツーショット記念撮影タイムを経て、撮影会は無事終了いたしました。




次回撮影会は、暑さもおさまる秋の初めを予定しています。
今後、これまでの5回の経験と反省を活かし、参加したみなさまのご意見も取り入れながら、ますますパワーアップして参ります。
リピーターの方々も、初めて参加する方も、どうぞふるってご参加くださいね。


快活60記者/打矢麻理子



【今回の撮影モデルさんのSNS情報はこちら】
赤嶺沙奈さん:@akamine_sana
加音綾那さん:@ayana_kanon
白咲桃さん:@shirosakimomo
美南衣里:@eriminami
スリジエ公式アカウント:@DreamIdol_T
第3回「50歳以上限定アイドル撮影会」ご報告

第3回「50歳以上限定アイドル撮影会」ご報告

花粉舞い散る3月3日、“神会”とご好評をいただいた第2回目に引き続き、第3回目のシニアアイドル撮影会が開催されました。
今回の撮影場所となったのは、世田谷の閑静な住宅街の一角にある一軒家スタジオ、HUDSON studio&garden (ハドソンスタジオ)。
前回の日本家屋とは打って変わり、窓辺から爽やかな自然光の差し込むナチュラルテイストの空間です。

前回同様、フォトグラファー・福島裕二氏による講習会からスタートしたこの日の撮影会でしたが、リピーターの方の中には、前回の講座で福島さんがオススメしていたレンズを購入して今回の撮影に挑んだ方もチラホラ……。
『被写体は生モノ、その人の真実を映し出してしまうもの。だからこそ、写真には力があって、本当に頑張ると人生を変えてしまうほどの力があるものなんです』
前回にも増して熱く語る福島氏の熱血トークに、会場はたちまち熱気あふれる雰囲気に包まれていました。
お菓子や軽食をつまみながらの休憩タイムも、福島先生への質問タイムは続行。
みなさんそれぞれにアドバイスを受けている様子は真剣そのものです。
何歳になっても真剣に学ぶというのはいいものですね。

集まったシニアの皆様のテンションも最高潮に達したところで、浴衣姿のモデルが登場。
今回のモデルは、北村真姫・陽向こはる(仮面女子)、鈴木チャリ(スリジエ)の3名です。
ひなまつりの日の撮影会にふさわしく、あどけなさの残る可愛らしい面々の登場に、会場も沸いたところで、シャッタースタートとなりました。
まだひんやりと冷たい空気の中、穏やかに差し込む自然光のもと、和やかに撮影会が進行していきます。

シューティング中も福島さんが会場中をまわってみなさんに撮影アドバイスを継続してくださっていたせいか、浴衣→私服→水着と撮影を実践するうちにも、みなさんの腕がグングン上がって行くのが手にとるようでした。


最後に、実際に参加してくださった方数名に、今回の撮影会の感想を伺って見ました。


『今回初めて参加したのですが、全てにおいて内容が“濃い”ですね! アイドルの皆さんや福島さんをはじめ、参加者、スタッフの皆さんにも一体感を感じます。撮影していてすごく心強かったせいか、とても満足度の高い1日でした。(K・Fさん)』


『本当に50代で良かったです(笑)! 前回も参加させていただいたのですが、写真の実用書を読んでもわからない部分を直接質問できることで理解が深まったし、前回と違うスタジオなのも新鮮で良かったです。(A・Sさん)』


『最高ですよ! 僕、実は福島さんの写真が大好きで、写真集も全部持っていますし、もはやファンなんです。だからそんな憧れの写真家さんからレクチャーを受けられるなんて夢みたいですよ。(TAKAさん)』


会の終わりには、被写体となってくれた真姫ちゃん、こはるちゃん、チャリちゃんからもひとことずつ参加者の皆さんへのご挨拶があり、スタジオ内はとても温かな空気に。
最後に、福島さんからもみなさんにこんなメッセージをいただきました。


『レタッチ全盛の時代ではありますが、ギミックに頼りすぎないことも僕自身は大切にしています。そのまま真っ直ぐ被写体と向き合うことに真実がある。それをみなさんも今回の撮影会で体感していただけたのではないかと思っています。ぜひ、どんどん楽しんで撮影を続けていってほしいと思いますね』

次回の撮影会はますますパワーアップして5月下旬に開催予定です。
興味を持ってくださった方、ぜひ、参加なさってみてくださいね。


皆様のご参加、楽しみにお待ちしております。


「快活60」記者:打矢麻理子

第2回「50歳以上限定アイドル撮影会」ご報告

第2回「50歳以上限定アイドル撮影会」ご報告


師走、穏やかな冬晴れの日。
記念すべき第二回目の「快活60」×仮面女子の撮影会が開催されました。


今回の撮影会の場所に選ばれたのは、目黒から徒歩10分ほどの古式ゆかしい日本家屋。歩くたびにイイ感じの音で軋む床、木漏れ日差し込むガラス窓……。
そんなヘンリー塚本氏もびっくりの昭和の風情漂うシチュエーションに現れたのは、今をときめく人気アイドル、「仮面女子」の三人娘(神谷えりなさん・月野もあさん・楠木まゆさん)です。


素敵なシチュエーションに美女3人、盛り上がらないはずはありません。
ですが、人生経験豊富な皆さまのこと、それだけで満足するほどの若造ではないでしょう。
今回の撮影会では、「もっと撮影技術を磨きたい」さらには「被写体が昇天するような撮影体験をしたい」という”意識高い系”シニアの皆さまのために、さらなる目玉ゲストをご用意しました。


お招きしたのは、数々のグラビア撮影において、数え切れないほどに女性の心を丸裸にしてきたプロのカメラマン・福島裕二氏
撮影会前に行われた《撮影講座》では、福島氏が撮影したグラビア写真を見ながらのライティング指導や、撮影する際のポイントをアドバイス。
機材やレンズのことから個々の質疑応答まで、きめ細やかに、かつ楽しくレクチャーする福島氏に、「先生!先生!」と呼びかける人生の大先輩方の瞳はまるで少年そのものでした。


「とにかく、被写体に対してキレイ、可愛い、と思うことが大事!そう思うことでもっと気持ちが前に出る。そういう”想い”が写真に写るんです。その一瞬を切り取る事ができるのが撮影の醍醐味。きちんとした想いをのった写真ならば、時が経っても色褪せることはありません」
そうアツく語る福島氏の熱量に、あっという間に講座も終了。
いよいよ本番の撮影会へ―。


今回の撮影会は《浴衣》《水着》《私服》の三部構成となっており、衣装ごとに三人娘がそれぞれのシーンで被写体となってくれるという豪華さ!
地味すぎるほど落ち着いた畳敷きの和室も、ゆかた美女たちの登場で一気に艶やかな空間に。福島先生の組んだ完璧なライティングのもと、カメラマンとなった皆さまのテンションも、官能的な湿度も急上昇です。


昨今では、殺伐としたアイドル撮影会も多々あるそうですが、今回の「快活60」撮影会は、和気藹々という雰囲気そのもの。紳士的な譲り合いをしつつ、持ち時間ではモデルさんと楽しくトークをしながら楽しんで撮影していらっしゃる皆さまの姿が、とても印象的でした。


撮影終了後に、皆さまから頂いた感想を、ほんの一部ではありますが、ご紹介します。
「普段の自分には全く撮れないようなものが撮れました! 福島先生のレクチャーとライティングのおかげです。」(M・Kさん)
「カメラマン、モデルさん、皆さん非常にフレンドリーで楽しい時間を過ごせました。ましてや、大人気のアイドルをこんなに身近に感じながら撮影できるとは……。最高です!」(てんさん)
「アイドルさんに関しては不勉強で、どちらかというとカメラや撮影に興味があったのですが、本当に丁寧に教えて頂きながらの撮影で、素晴らしい時間になりました。次回があるならぜひ、また参加したいです」(A・Sさん)


心の奥を疼かせるような、エモーショナルな瞬間。
そんな最高のシーンを美しい被写体と完璧なライティング環境で切り取りたいというそこのあなた様、次回撮影会開催の際にはどうぞ、ふるってご参戦くださいませ。